副作用編(婦人科)

ここでは、「副作用編(婦人科)」 に関する記事を紹介しています。

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乳がん闘病記22歳から不安神経症を患っていた私、予期不安のみになりリハビリの最中の 2010年に今度は乳がんに!!
このブログはその記録と日記を書いています。
2010年1月:43歳になる年、10回目の検診で右胸にしこり発見 。細胞診の結果良性 。
4月:3か月後の経過検査で見逃される。
5月:自ら受けた2度目の細胞診でほぼ癌と判明。
6月:告知、8月:右乳房温存手術
9・10月:放射線治療 11月からホルモン治療中。

※思い出して、末尾に編集あり


昨日一昨日と、水のようにおりものが出ていた。
一昨日は血が混じったような茶色のおりもので、
一瞬生理か、はたまた排卵出血で、生理再開が近いのかと、
すごく不安になったが、どうもまた細菌が入ったよう。

ホルモン治療を始めた翌年、かゆみとおりもので婦人科受診。
病名をつけるとしたら、委縮性膣炎です」と言われた。



わかりやすいサイトがあった。

萎縮性膣炎・老人性膣炎とは 
萎縮性膣炎(老人性膣炎)は、主に閉経後の女性ホルモン(エストロゲン・卵胞ホルモン)の分泌低下により、膣の潤いがなくなり、外陰部や膣が乾燥・萎縮して、雑菌が繁殖するために起こる炎症です。 閉経後の性交痛にも関連します。

萎縮性膣炎の主な症状
閉経後しばらく経つと、膣が萎縮して出血しやすくなり、性交痛をともなう女性が増えます。 かゆみ、黄色いおりもの、悪臭・・・といった症状をともなう場合もあります。 卵巣を摘出した人にも、ありがちな症状です。 外陰部が癒着して閉じてしまう場合もあります。


大東製薬工業株式会社HPより



膣だけでなく、外陰部も乾燥・委縮するとこのサイトには書いてある。
私がホルモン治療を始めた翌月から、外陰部に赤みが出て
小陰唇と大陰唇の間の谷のところが切れて、すごく悩んでたから。



膣炎に話は戻して・・・・


悪臭はないけど、症状は全くこの通り。
性交痛もある。性交中出血したことも。

(リュープリンと併用中はおりものが多かったから乾燥してる実感はなかったけど)


別のサイトには、自浄作用が低下すると書いてあった。

普段排尿時にヒリヒリすることもあるから、
常にそんな状態のところに、性交すると細菌に感染しやすくなるんだろうな。

(リュープリン終了しておりものの量は普通になったが、
その他の症状はそのまま変わらず)



今まで何度か同じこと(水のような異常な量のおりもの)もあったし、
今回は血が混じって驚いたが、かゆみがないのでそのまま様子を見ていたら、
2日で異常な量のおりものも治まった。

ちなみに以前受診した時は、抗生物質の膣錠が処方された。



それにしても、、、老人性膣炎ね・・・・

こんなの読んじゃうと、生理来て欲しいって思う。
大量出血さえしなければ、やっぱり来て欲しいって思う。




編集
早速タモブレイン。

かゆみとおりもので受診した時は、
「細菌性膣炎」との診断で、抗生剤のクロマイ膣錠処方。

外陰部が切れると相談したら、
病名をつけるとしたら「委縮性膣炎」と言われ、
女性ホルモン剤のエストリオール膣錠を処方。

日常的に委縮性膣炎だから、細菌に感染して
細菌性膣炎になったということだ。


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ホルモン治療を始めて、最初の診察の時にT主治医に
「おりものはどうですか?」と訊かれただけあって、
おりものはすごく増えた。

露骨だけど、、、、常に湿ってるよ!(*´Д`)
という表現が当てはまる。


その増えた通常の状態より、さらに多く分泌する時がある。

まるで・・・・おしっこでも漏らした?!ってくらいの量。

それも突然やってくるもんだから、
おりものシートでは間に合わず、下着が濡れてしまうのだ(T∇T)


なので、ついにアレを買ってしまった。

おりもの&水分ケアのナプキン!


尿もれパッドではないですよ~
今はおりもの&少量の尿もれ、に対応したパッドが売ってるのだ。

しかも、1.8cc~120cc・・・・・と対応できる量でいくつか出ている。

私は量に関しては全然おかまいなしに選んでいる。
今ここにあるのは、3ccと20cc

でね、販売してるメーカーがおもに2社あって、
1社は表面がゴワゴワしてて、痛い!

やっと、どちらのメーカーがいいのかきちんと記憶したので、
これからは間違えることないかな~
ブルーのメーカーではなくて、ピンク紫の方がいいですよ(小声w


(注:後でチェックしてみたら、水分&おりものケアはパンティライナーと書いてあって、
もう一つのメーカーのは、吸水ナプキンと書いてあります・・尿漏れ用か?)


この突然の尿もれのようなおりもの。
これがある時は、尿道付近の膣前庭?がヒリヒリして痛い。

炎症が起きて、おりものが増えてるのか、おりものが増えて炎症が起きてるのか、
定かではないのだが、この状態、短くて1日長くて3日で終わってしまう。

だから、炎症が起きているのに間違いないと思う。


この年齢だと、ホルモン治療してなくても尿漏れパッドを使うことあるのかな~・・・・

あっっっ!!!尿漏れ!!!

の話はまた近いうちに。



何告白する気じゃ~~~(*´Д`)


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※注 思いっきり御下の話しです


先週末、タイトルに書いてあることが起きた。

相方: 「お前、血出てる・・・・」

私:   「はあ?どこ?」

相方: 「動くなーー」

私:   「どこから?また外が切れた?でも痛くないし、え、中から?なんで?!!」


ひさびさ外陰部が切れたと思った。
でも痛みはないし、外陰部なら赤い血液のはず。
その日の出血は、水に血を薄めたようなピンク。

どうも中からの出血なのだ。 こんなこと初めて。
子宮がん?でも少し前に検診受けて異常なしだし・・・・・

相方が、中が弱くなってて、摩擦で出血したかも知れないけど、
診てもらった方がいいと言うし、ポリープや素人じゃわからない病気かも知れないと、 私も不安なので翌日婦人科を受診した。

しかし、なんて言えばいいんだ・・・・・医学用語だと性交中、か・・・
(ああ、恥ずかしい・・・・と言いつつブログに書いてますよ?)


かかりつけの病院の、その日の婦人科担当は大嫌いな院長。
でも女医だと数日先になるし、仕方なく診てもらうことに。

呼ばれて説明すると、こう言った。

大嫌いな院長:「性交中の出血は仕方ないですよ。
生理を止めているので、アソコが60歳の人と同じ状態ですから」


..........................60歳と同じ !!! ( ̄□ ̄;)


もうちょっと言い方ないのかよ!!!

だからお前嫌いなんだ!!
二度とお前には診てもらわない!!

とも言えず、内診。

大嫌いな院長:「もう今は出血していないです、消毒しておきますね」


女性ホルモンの膣錠をいれれば、こういう事もないのかと質問しても、
「何もすることはないです」とか、
「そもそも膣錠は医師の判断で入れますから」と、

クロマイ膣錠や、女性ホルモン膣錠を出してもらってることに対して、
チクっと言われてしまった。

いや、私が処方してくれと頼んだんじゃない、
女医さんがいちいち受診するのが面倒だろうと、出してくれたのだ。

明らかにうっとおしそうにしゃべる院長。
そこに分娩が入ったとの看護師の耳打ちが入り、早々に診察室を出ていった。


大嫌いだ!! Sベルクリニックの院長なんか!!


もうこやつのことは忘れよう・・・・・・


さて、どうしましょう。
なんでこうもホルモン治療の副作用が御下に出るんでしょ。
ホットフラッシュくらいならいくらでも耐える。
血圧だって薬でなんとかなる。
でも御下、しかも中なんてどうしようもないじゃないか。

最近は普段からしょっちゅうヒリヒリ痛痒いし、
こんなんじゃ、リュープリンを2年で終了する方向へ傾いてしまう。

それにしても60歳だなんて、60歳だなんて・゚・(つД`)・゚・


◎どなたか同じような方いらっしゃいませんか?
内緒コメントでも頂けると嬉しいです。


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更新が開いてしまいました。
はい、今日はお股の話しです笑

初訪問の方に経過を説明・・・・

乳がんのホルモン治療で女性ホルモンを止めている為、
敏感肌だからか、肌がさらに弱くなっていて、外陰部が切れるんです!
大陰唇と小陰唇の間がピリっと~ (*´∀`*)ハハハハハ

無添加のボディーソープもだめ、敏感肌用の弱酸性の洗顔ソープもだめ。

で、見つけたのがデリケートゾーン専用洗浄液「PHケア フェミニンウォッシュ」!!

P1140246.jpg 


通常の弱酸性化粧品はペーハー6、
これはデリケートゾーンのペーハーに合わせて5になってるそう。
パラベンが気になるけど、エタノールじゃ肌が赤くなっちゃうし、
仕方ない。もちろん無香料を選択。(界面活性剤は入っています)

1週間に1度(多くて2度)使ったけど切れなかった。
それは、肌の相談に乗ってもらってる、薬局で「紫雲膏」を勧められて
塗ってるからかな。


P1140229.jpg 


なんと赤い!

全成分:トウキ、シコン、ゴマ油、ミツロウ、豚脂
効能:あかぎれ、しもやけ、あせも、外傷、やけど、湿疹、皮膚炎・・・・・

婦人科で塗り薬を貰っていたけど、常用するならやはり天然成分の方が
安心だから。 赤くなるしゴマ油の匂いするけど・・・w

これを塗り忘れて、PHケアで洗った時は、ちょっと後からひりひりした。
で、またまたいいもの見つけたの。

パジャンという、界面活性剤の入ってない洗濯洗剤を販売してる会社から出ている、
入浴剤のような洗浄剤。
(ちなみに私は顔を拭くガーゼやタオル、下着はパジャンで手洗いしています。)

今度その洗浄液のサンプル(あるのかな?)使ってみます。

薬局の方曰く、デリケートゾーンは基本お湯洗い、
でもね~気になるよね。
婦人科医は赤ちゃんでも使える石けんで洗っていいと言うけど、
石けん成分(界面活性剤)はバリアゾーンを壊すから、
私のようにてき面に出てしまうような人は、参考になさってください。


※フェミニンウォッシュ
私はここで買ったけど、他にももっと安く買えるかもなので検索かけてください。
海外生産なのでどうしてもフタが甘く漏れてしまうみたい。
なので訳ありとして安価のショップもあるみたいです。



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少し前の こちらの記事に書いた、乳がんホルモン治療の副作用でおこる、
陰部の炎症に女性ホルモン膣錠は、使用可能か、という件。

4日の乳腺外科受診時に、T主治医に再度訊ねてみた。
電話では、「乳がんと知った上で処方した婦人科医に訊ねてください」
とのことだったが、、、、

「内服薬ではなく外用で、血液にどれほど吸収されるか、
という問題になるんですけど、たいして吸収されないと思います。
なので症状の酷い時のみ使うのは、問題ないと思ってます。」

という返事だった。

5日、子宮頚がんウイルス検査の結果を聞きに受診した時、
処方した女医ではなく、院長だったので再度訊ねてみたら、

「乳がんなので、内服ではなく外用を処方されたんです。
血液には吸収されません。」

とのことだった。


吸収されない、か・・・・


経皮毒、という言葉がある。
皮膚から有害物質が吸収され、体に害を及ぼすというもの。

食べ物だけでなく、シャンプーや化粧品、歯磨き粉などには、
害になる化学物質が含まれ、これを継続的に使用することによって、
健康に影響が出るのだ。

アレルギーやがんや不妊症との因果関係ははっきりしてないが、
バリア機能をかいくぐり吸収され、粘膜である口の中や陰部ほど
吸収率が高くなっている。

私も一時期化学物質を極力摂らないように気をつけていた。
今はかなりゆるくなってしまったが・・・・
なので、吸収“されない”ことはない、ということはわかっている。

だけど、T主治医の言うとおり、どれほどかと言ったらわからない。


うーーん、極力使用しないに越したことはないので、
症状が酷く、塗り薬でも改善されない時だけ、使用することにしよう。


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