乳がん 病理結果の確認と治療方針決定

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■2010年10月12日(火)


前回抗がん剤なしと言われ、動揺して質問が出来なかったので、
9月27日、再度乳腺外来受診。

「ホルモン治療の効果があって、抗がん剤の上乗せ効果がほとんどないというのは、
ルミナルAと言うことですか?」の質問に、

「ルミナルは、遺伝子発現?の検査だから、また別。
オンコタイプは21個?の遺伝子で、ルミナルは○○個の遺伝子を調べたものなのね」
(○○個はオンコタイプより少ない)

と確か言った・・・・ルミナルって遺伝子検査なの???
ホルモンレセプターとHER2のスコアで決まるんじゃなかったっけ???

まあ、ルミナルは置いておくことにして.......


「オンコタイプDXって信頼出来ないんですか?」と尋ねてみる。

「そんなことはないよ。ただ全てアメリカ人のもの(検体?)だからね」と。

そして続ける、
「日本ではどこも臨床試験しないよね、
一人調べるのに47万円の費用を負担しなくちゃけないんだから。」と言っていた。

う~ん、そりゃそうだよね。ていうことは日本人を対象とした、
オンコタイプの実現はほぼ可能性ゼロに近いってことなのかな。


ならばと、ki67について質問してみた。
「先生、Ki67って、どこを調べるかによって違ってくるって本当ですか?」

「そうそう、違ってきますよ。だから標準じゃないの」


......えーー、やっぱりそうなのーー
じゃあ、ひょっとして私は増殖スピードが10%じゃないかも知れないってことじゃない?

でもまあ、今日は本当に抗がん剤なしでいいタイプなのか、
確認しに来たので、オンコタイプもKi67の信頼性も想定内。

あと、浸潤がんの周りに非浸潤がんがあったということと、
脂肪に浸潤していることは、普通のことだということを聞いたので、
予定通り、「ホルモン治療のみで行きます」とはっきり返事してきた。


ということで、イスから立ち上がった私に、
「あ! いやいっか」とT主治医。

いいわけない!
「先生今、何ておっしゃろうとしたんですか?」と言い寄る私。
「いや、今日からホルモン治療初めてもいいよって言おうとして・・」
「嫌です、放射線終わってからにします」
「だよね、そう言うと思って言わなかったの」

ええ・・・さっきホルモン治療開始は術後3カ月までならいいって言ったから、
終わってからにすると私言ったし、
前回の受診時にも言ったし、先生まさかボケてんの・・( ̄∀ ̄;)


沢山の患者さん見てますもんね。
T主治医、今日も笑わせてくれましたw

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