ホルモン治療 異様なだるさは一過性?

ここでは、「ホルモン治療 異様なだるさは一過性?」 に関する記事を紹介しています。

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■2010年11月22日(月)



11月17日リュープリン接種
18日から下腹部痛
20日ノルバデックス服用開始
21日倦怠感出現
21日午後から倦怠感酷くなる

他の症状
生理前のような腿の筋肉痛
21日夕方重い物を持ってないのに手が震える


病院から貰った冊子に、特に注意が必要な副作用に
倦怠感があるし、異様なだるさなので問い合わせてみた。


■N大病院へ電話
T主治医に訊ねて貰ったら、「飲んでください」と・・・・
抗がん剤のようなものだから。
辛いようだったら、受診して相談して下さい。

と、内分泌の女医さんが伝えてくれた。

「慣れるまでですよね?」と訊くと、慣れるまでの人も居るし、
ずっと辛い人もいますよ、と。

うそでしょ。こんなのずっとだったら飲み続けれるわけないよ。
生活にかなりの支障が出てるんだから。



■その後、調剤薬局から折り返しの電話。

「〇〇さん、そっちの副作用が出ましたかー
〇〇さんだったら、ムカムカの方だと思ってました。
倦怠感は体が慣れるまでの一過性ですから、今日明日くらいがピークかな。
一週間、二週間と続くかも知れないですが」

と薬剤師さん。
ああ、ほっとした。いいんだ、だるくても、そして一過性なんだ。

ん?内分泌の医師と相違があるね・・・・

とにかくしばらく様子見となった。
あんまり続くようだったら、受診したいと思う。


そういえば、つい先日、どこかのサイトで、
飲み始めの1ヶ月は、階段を上がるのもだるくて辛かったと書いてる人がいた。

私って、なんで副作用がもれなくついてくるの?放射線の時もそうだったし・・・
それに抗がん剤のようなものと言われて、

私、がん患者になっちゃったんだなと、悲しくなってしまった。


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