年末恒例、子宮がん検診に行ってきた

ここでは、「年末恒例、子宮がん検診に行ってきた」 に関する記事を紹介しています。

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毎年12月に子宮がん検診に行っている。
今年は学習して、年末ではなく早めに予約を入れた!
(いつもの女医の曜日に)

子宮頸がんは必要ないかと思ったけど、してもらった。

内膜は厚くない。だからか、子宮内膜をつまんで採取するの痛かった( ;∀;)
乳がんになる前は鈍痛がするだけだったのに。リュープリンしてからは激痛。
生理復活してからかなり痛みが減ったのに、また痛いってことはもう内膜も、そしてもう生理来ないかも(泣

子宮筋腫は4.6cm、以前と変わりなし。

性交時出血があるので相談すると、、、、

「ホルモンを抑えてきたから、膣粘膜が硬くなっていて伸びが悪いのね」

と・・・前回の診察で、委縮性膣炎と言われているので、その症状だろう。

膣内に炎症がないか訊いたら、少し赤いと言われた。


なんだか、夏からカンジダの治りが悪くなったり委縮性膣炎でおりものが多かったり
出血したりといろいろあって、ノルバをやめたくなってきて、やめたら元に戻るのか訊いたのだけど、

20代30代だと、タモキシフェンをやめたら元に戻るけど、この年齢だと難しい。
そうじゃなくてもそういう症状があるので


と言われてしまった。年、年、年、年・・・・・・


特に婦人科では、年齢のことをいつもいつも言われる。

43歳の女性としての時間もあと数年という時に乳がんになってしまって、
もう罹患する前には戻れないなんて、悲し過ぎる ( ;∀;)

ショックを和らげるために、顔文字使ってみたけど和らぐかいな!!


でもでも、婦人科医は口をそろえて言った。

「リュープリンやめても、もうその年齢だから生理は復活しないでしょう」

と。でも戻った。

もしかしたら、ノルバをやめれば、この委縮性膣炎だって治るのでは?


はい、今回もそう書いてはみても、怖くてやめることは出来ないのでしょう。

あ、そうそう、最新治療で、膣粘膜の細胞を若返らせる施術があるのだとか。
全国にまだ数台しか機械がないらしい、安全性はどうなんだろ?
もっと普及すればいいのに。

ともかく、子宮がん検診の結果は2週間後。


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
9月にノルバを卒業して3カ月がたちました。ノルバ服用中はずっと粘りのある乳白色のおりものがあって、おりものがシートなしでは過ごせませんでしたが最近になってショーツ一枚で過ごせるようになりました。それと同時に動悸や不整脈もう治まったように感じます。
人によって症状は様々、医者にも説明がつかないこともあると思います。
動悸やおりものが薬のせいなのか44歳と言う歳のせいなのかわからないけれどうまく付き合って行くしかないですね。
2016/12/14(水) 10:04 | URL | まりりん #-[ 編集]
お久りぶりです^^
ノルバ5年で卒業されたんですね!おめでとうございます。
そしてご報告ありがとうございます。
やはり3ヶ月くらいで変化があるんですね~
私もやめたくなりました~~(笑)

私はもうすぐ50なのであれですけど、まりりんさんのお年だと、
年齢的なものというより、きっとノルバの副作用ですよ。
この先さらに影響がなくなるかも知れませんね^^




2016/12/15(木) 22:48 | URL | キオ #NNZ72WTo[ 編集]
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