自宅の血圧計を病院に持参し比較した結果

ここでは、「自宅の血圧計を病院に持参し比較した結果」 に関する記事を紹介しています。

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ホルモン治療の副作用、高血圧と動悸(そしてその他の更年期症状)で
総合診療科に罹ってる私だが、
昨年末だったか、やっと血圧計を購入した。


その事をS主治医に話したところ、

「ここに持ってきて、ここの血圧計と差がないか測ってもいいよ」

と言われていたので、
一昨日の受診の時に、持参し測ってみた。


いつも診察の時は、私の希望でベッドで寝て測るが、
自宅では床に座って測ってるというと、

「じゃあ椅子に座った状態で測ろう」と言われ、そうすることに。



そしたら、自宅の血圧計の最初の計測で180を叩きだした!!



「そのままでいてよ」

の意味がわからず、バッグからメモ帳を出そうとする私。

「そのままで居て!」



やっと意味がわかってじっとした。

なるべく動かず、病院の血圧計で測った方がいいものね。



今度は下がって、(いくつだっけ・・・・)170台?

もう一度自分ので測ると160台。
そしてもう一度病院ので測ると170台。


正確に覚えてないのだけど・・・・・


これまたその日初めて持参した、血圧手帳を見ながら、

「その血圧計、ちゃんと示していると思うよ。
自宅で測って110台~130台、ここでは相当緊張してるみたいだね、
血圧も20~30高いし、心拍数もそれに比例して高い。
自宅の数字が普段の数値だと思うよ」


というのも、先日いやにふらつく日があって、
血圧を測ってみたら、上が119。

これは・・・・乳がんに罹患する前、精神科で測るといつも出ていた数値。


血圧が下がり過ぎて、ふらつくのかと思ったら、

「低血圧の症状でふらつくのは、普段その数値だとして90切らないとならないよ。
調子が悪くて119でしょ?」


そう聞いてやっと一安心。


「じゃあ、血圧はきちんとコントロールされているので、
いつもの通り薬出しておくね」



---------番外編------------


先月買い物中に、クラクラっとしためまい。
精神科で「脳貧血」と言われたと話すと、

「違うと思うよ」

確かに私は、昔からしょっちゅう脳貧血を起こしていた。
それとは全然違うもの。

「むしろ、脳貧血の方が危険でね、こないだのは疲れからで、
寝不足や疲れを貯めなきゃいいんだから」と言われた。

これまた一安心。

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