乳がん ホルモン治療中の膣炎

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※思い出して、末尾に編集あり


昨日一昨日と、水のようにおりものが出ていた。
一昨日は血が混じったような茶色のおりもので、
一瞬生理か、はたまた排卵出血で、生理再開が近いのかと、
すごく不安になったが、どうもまた細菌が入ったよう。

ホルモン治療を始めた翌年、かゆみとおりもので婦人科受診。
病名をつけるとしたら、委縮性膣炎です」と言われた。



わかりやすいサイトがあった。

萎縮性膣炎・老人性膣炎とは 
萎縮性膣炎(老人性膣炎)は、主に閉経後の女性ホルモン(エストロゲン・卵胞ホルモン)の分泌低下により、膣の潤いがなくなり、外陰部や膣が乾燥・萎縮して、雑菌が繁殖するために起こる炎症です。 閉経後の性交痛にも関連します。

萎縮性膣炎の主な症状
閉経後しばらく経つと、膣が萎縮して出血しやすくなり、性交痛をともなう女性が増えます。 かゆみ、黄色いおりもの、悪臭・・・といった症状をともなう場合もあります。 卵巣を摘出した人にも、ありがちな症状です。 外陰部が癒着して閉じてしまう場合もあります。


大東製薬工業株式会社HPより



膣だけでなく、外陰部も乾燥・委縮するとこのサイトには書いてある。
私がホルモン治療を始めた翌月から、外陰部に赤みが出て
小陰唇と大陰唇の間の谷のところが切れて、すごく悩んでたから。



膣炎に話は戻して・・・・


悪臭はないけど、症状は全くこの通り。
性交痛もある。性交中出血したことも。

(リュープリンと併用中はおりものが多かったから乾燥してる実感はなかったけど)


別のサイトには、自浄作用が低下すると書いてあった。

普段排尿時にヒリヒリすることもあるから、
常にそんな状態のところに、性交すると細菌に感染しやすくなるんだろうな。

(リュープリン終了しておりものの量は普通になったが、
その他の症状はそのまま変わらず)



今まで何度か同じこと(水のような異常な量のおりもの)もあったし、
今回は血が混じって驚いたが、かゆみがないのでそのまま様子を見ていたら、
2日で異常な量のおりものも治まった。

ちなみに以前受診した時は、抗生物質の膣錠が処方された。



それにしても、、、老人性膣炎ね・・・・

こんなの読んじゃうと、生理来て欲しいって思う。
大量出血さえしなければ、やっぱり来て欲しいって思う。




編集
早速タモブレイン。

かゆみとおりもので受診した時は、
「細菌性膣炎」との診断で、抗生剤のクロマイ膣錠処方。

外陰部が切れると相談したら、
病名をつけるとしたら「委縮性膣炎」と言われ、
女性ホルモン剤のエストリオール膣錠を処方。

日常的に委縮性膣炎だから、細菌に感染して
細菌性膣炎になったということだ。


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コメント
この記事へのコメント
萎縮性腟炎は、私もです。
ホルモン療法をされる方は、声を大きくは言わないけれど
ほとんどそうじゃないかしら。
最近は、おりものすらなく、砂漠のような状態です。
いい男にでも出会えれば、潤う!?(笑)

2014/12/03(水) 12:24 | URL | ココア #-[ 編集]
こんばんは。お返事遅くなりましたm(__)m
委縮性膣炎だから乾燥するかと思いきや、私はおりものが多くなってしまって、
おりものシートをトイレに行く度に替えてました。
リュープリンやめた今はぴたっと止まって、、、
それこそ別の男性だったら潤う?!ヾ(≧▽≦)ノ
2014/12/04(木) 23:40 | URL | キオ #NNZ72WTo[ 編集]
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