CYP2D6検査がきっかけで、不安神経症ぶり返す

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精神科に通っている。2週間に1回は通ってる。
乳がんになってからは、1年に1回しか受診することはなかったのに・・・・・


昨年10月にCYP2D6検査の結果が、*1*5の低代謝に近いという結果が出て、
今年2月にノルバデックスから、フェアストンにホルモン剤を変更し、
3月あたりから、下痢とふらつきの副作用が出て、
薬はノルバデックスに戻したが、不安感、ふらつきが治らず。

昨日も20代から通ってる精神科へ。


不安か、そうでないかにしか分けてないもんね。
動く前に点検して、動けなくなってるんだよ

不安は一掃したいという、潔癖な状態に戻ってる」


らしい。
そう先生が、私の今の状態を説明した。

私もそう思う。



「でも、以前は調子悪くても、すぐに回復してたのに、
何でこんなことにになってるんですか?」と訊ねると、

「ホルモン剤をどちらかにするか悩んで、選択を間違えると
問題になるという、不安のレベルが高い状態だったから

引っ張られちゃったね。昔の不安が苦手という状態になってる」


やっぱりホルモン剤のせいなんですね!」という私に、

「悪いとかじゃなくて、きっかけになったということ」

あんな検査受けるんじゃなかった!と言うと、

先生、苦笑い。



続けて、
「(引っ張られるなんて)治ってなかったんだ!」と言うと、

「そうじゃない。治ってたんだけど引っ張られただけ」

って言ったけど、本当?
治ってたんだったら、引っ張られても、引き戻ったりしないんじゃないの?


「時間が解決します」という言葉信じていい?


「まあ、やってるみたいだしね」

(不安でも行動してるという意味)


そうよ、ふわふわふらふらあっぷあっぷしながら、
一昨日もブラの試着してたし。

今日もモーニングの帰り、相当おかしかったけど、
帰宅後少しして、部屋の掃除したわ。



ホルモン剤がきっかけと、昨日は先生はっきり言ったから、
ちょっと私も、動揺してしまった。

前の状態に引き戻ったというけど、
私、どうやってきたんだっけ?

思い出せないよ。


ただ、真っ暗な闇の中、ずっと先に見える、
小さな小さな明かりだけを信じて、死にもの狂いに這い出してきたのだけは確か。


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