総合診療科受診 ホルモン値が変動する時

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先週木曜日(19日)は総合診療科受診。


調子を訊かれ、ふらつきや頭の締め付けはあまり変わらないと言うと、
「何か不安になる出来事が新たになかった?」と訊かれた。

(あ、でも不安感は減ってる)

「特にないです」
「不安の波って前からあったでしょ?」
「ありましたけど、こんなに続きませんでした」
「最初ここに来た頃は、今よりいろいろ症状訴えてたじゃない?」

確かに、リュープリンで生理止まって、副作用のオンパレードだった。

「でも、ふらつきは特に増えてなかったですし」
「うん・・・ふらつきに関しては訴えてなかったね」


ここ最近の変化で思い出した。

「生理前の症状がなくなりました。最初の生理は量がすごいと聞いているので、
それはちょっと怖いなと思ってます」

そういうと、やっぱり2月から最近まで、ホルモン剤を替えたり、リュープリン終了したり、
治療の変化が続いたので、不安になってたんじゃないかとS主治医は言う。

だけど、治療もノルバデックス単体に落ち着いたから、
症状も減っていくんじゃないか、と。


そうならいいんですけどね・・・・・

「私、、、ふらつきが酷いとそれ自体が怖くて不安になるんです」
とボソっと言うと、

「今までふらついて倒れちゃったことある?」
「ないです」

「だから大丈夫としか言えないんだよね、

別に嘘言うわけじゃなくて、ほんとの事しか言えないでしょ。
あとは大丈夫だという実績を積み重ねて納得するしかないんだよね」


わかってるんですけどね~
今回はいつもと違うんじゃないかと思ってしまう。

そう学習能力の低下。



「あ、で、先生。ホルモンが復活するとして、そういう場合体調崩します?」
「ホルモン値の変動で体調が崩れるから、復活する時もないとは言えない
だけどそれも一時的だから」

あれ・・・前にも質問したんだよね。(タモブレイン)
一時的ってどれくらいだろうね。


調剤薬局の薬剤師さんは、

「ホルモンだとして、、こんなに続くとは考えづらいから、
季節の変化についていけてないと思うよ。あくまでも私が思うことだからね」

と言うんだけど、それこそ季節は体調崩した早春から夏へと変わってますよ?
いつまでついていけないんでしょう。


そんなこんなしながら、S主治医の「大丈夫としか言えない」と言う言葉が、
いやに響き、翌日外出しまくることになったのだ。

それはまた別記事で。

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