精神科医に勧められた本

ここでは、「精神科医に勧められた本」 に関する記事を紹介しています。

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昨日は精神科受診。


18日からめまいに効く漢方薬・半夏白朮天麻湯を飲みはじめ、
なんとなく効果を実感したのもつかの間、最近はほぼ1日不安感とふらつきが
消えない生活をしている。(過緊張から下痢と吐き気も)


「ふらつきは、ただふらつくだけのことで、恐れてるのはそれじゃないでしょ」
と先生に言われ、前に言われたことを思い出した。

「あ・・・ その先を恐れているんですよね。
どうしようもならない事態、コントロール出来ない事態に陥るんじゃないかと」


不安神経症とは、ただの心配症じゃないんだ。

だから、「考えすぎ」「心配しすぎ」と言われがちだけど、
その程度のことではなく、不安を恐怖と捉えているから、怯え警戒するのだ。


「めまいで倒れて救急車で運ばれたらどうしよう」
と思ってるというと、

「運んでもらえるならいいじゃない」

「う~ん・・・ 確かにめまいがして病院行って点滴すると治ってるし、
点滴する前に治ってたりするし・・・」

「病院に行っただけで安心するしね」と。


今の私は、「自滅思考に陥ってる」そうだ。
健全な考えを持っていないという。

「かも知れない」こと「現実に起きてない」ことに怯えていると。

(どうしてそうなったかは、割愛する)


不安を消すこと≠健全な考えを持つこと

(不安を消すのではなく、健全な考えを持つこと)


これが今一よく理解出来ないでいると、先生また奥の部屋に消えた。
そして今日はちゃんと本を手に戻ってきた。



その本のタイトル、

「どんなことがあっても 自分をみじめにしないためには ~論理療法のすすめ」
著:アルバート・エリス 訳:国分康孝〔ほか〕 出版:川島書店

どんなことがあっても自分をみじめにしないためには―論理療法のすすめ

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なんとも泣けてくるタイトルではないか、、、
それはさておき、論理療法を確立した本人の著書だと、調べてみてわかった。


これも以前先生に言われたことなのだが、
人間の感情は自然と湧いてくるものではなく、出来事→思考→感情の順で起きてくるのだ。
同じ体験をしても受け取り方が、人によって違うのはそのせいだ。

私がずっとしてた、認知行動療法は、この思考の歪みを正すもの。
論理療法は、認知行動療法の中の一つとされる。


レビューなどでわかったのだが、この論理療法とは、
自分の中で固定されてしまった、間違った思考を、自分に対し論理で何度も何度も正していくもののようだ。

早速昨日Amazonに注文したので、届くのを楽しみにしている。


それにしても先生?教科書私に渡すんじゃなくて、
先生が指導されないの?
私があまりにも理解しないから、教科書渡したのかしら??


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