漢方薬ってすごいな フェアストンって怖いな

ここでは、「漢方薬ってすごいな フェアストンって怖いな」 に関する記事を紹介しています。

スポンサードリンク


ぬか喜びに終わるといけないけど、メモ代わりに書いておくことにする。

タイトルの「フェアストン怖いです」が、私にとってです。
今服用の方全てに当てはまらないのでご理解ください。


総合診療科で処方された、半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)を
昨日2包飲み、今日起床。

なんだか、頭のふらつきが少し減っている気がする。

めまいで入院してから、過緊張にあるので、
体の浮遊感はいつも以上ということに、変わりはないのだが、
昨日まではリラックスしてても、どこか頭がふらついていたもん。

漢方薬って即効性のものもあるもんね。


この、半夏 白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)
このブログに原典が掲載されている。→かけだし総合医チュウの漢方カルテ


抜粋します。

原典は脾胃論で,「眼黒く頭旋り,悪心煩悶。気短促,上喘し力無くして言うを欲せず。
心神顛倒し,兀兀(ごつごつ)やまず。目あえて開かず。
風雲の中にあるがごとく,頭苦痛して裂くがごとく,身重くして山のごとし。
四肢厥冷して安臥する事を得ず」とある。


ということで、

平素より胃腸が虚弱で,胃内停水があり,外感や精神的ショックや不摂生などで胃内の水毒が動揺して上逆し,
頭痛,めまい,嘔吐を発するものに用いる。


と、ある。


これを読むと、やはりフェアストンの副作用下痢がそもそもの原因だったと思われる。


恐ろしいや、フェアストン!!!!!




元々の体質も加味されるが、ほんと副作用って体のバランスも崩してしまうんだ。
どれだけ病院で訴えても、不安のせいにされちゃうなんて、それも怖い。

一昨日の総合診療科でも、「いつもの不安の時と違うんです!」と討ったえたんだけどね。
主治医が漢方医だったから良かったものの、乳外や内科でどれだけ討ったえても
不安からだと、終わってたと思う。


フェアストン服用開始が2月11日。
下痢はほどなくして始まってた。
3月18日にめまいを起こし入院。
26日で服用中止。


約1ヶ月下痢してたことになる。
最後の方は食べたものほとんど出ていた。

やめて3週間薬はとっくに抜けてるだろうけど、
体内の水分バランスが崩れたままだったんだろうな。

私もね、いつもと違う、あの下痢が絶対影響してる、
と思ってたんだよ。

自分の体のことは、自分が一番よく知ってるのかも?


めまいのある方、この漢方以外にも何種類か、めまいに適合する漢方薬があるので、
一度漢方医に相談するのも手かも知れません。


と、ここまで書いたけど、まだ服用2日目だし、
今日だけかも知れないから、断言出来ないのだが.................

もしそうだったらごめんなさいm(__)m
私自身期待して違ったらなんなので、極力意識しないようにしたい。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nyuugannikki.blog76.fc2.com/tb.php/445-071156e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック