フェアストンやめて16日 総合診療科受診してからのこと

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10日木曜日 総合診療科受診。


予約は17日なのだが、どうにもこうにも体調が悪く、
不安に効果のある漢方薬でも出してもらいがてら相談しようと、予約なしで受診。

予約でいっぱいだが、S主治医が予約の合間に入れてくださった。ありがたい。


前回の受診以降の経過を説明する。

下痢に効くと処方してもらった、五苓散も
フェアストンをやめたので飲んでいないこと。
不安が取れないからか、ふわふわとふらつきが酷いこと。


そしたら、

「それまでのふわふわするめまいやふらつきは、
薬の副作用だと思うけど、今のは不安からですね」

と言われてしまった。


「そもそもね、人間が2本足で歩いてるのだって、本当に安全なのかわからないんだよ。
『あなたちゃんと歩けてないんじゃない?』なんて言われたら、
『そうかな・・・』と不安になってまっすぐ歩けなくなる」

と話ながら、血圧測定する為、診察台へと促される。


自動測定されながらも、

「明日、もっと言うと1時間後だって生きているか補償はないわけで、
考えないから生きていられるの」


わかってます。

精神科の先生にも
「過去も未来もないの。時間が流れているだけ。今しかないの」

と言われたことあるし。


「今まで出来ていたことは出来る」ような事言われて、
「でも、倒れるんじゃないかと思うくらい、頭もふわ~~として怖いんです」

と討ったえると、

「道端でふわ~っとして転倒しちゃったことある?」と訊かれて、
「ないです・・・・」



「じゃあ、どうすればいいか、ということだけど、
不安やふらつくからと制御(なんて言葉使ったか忘れた)してること、制御せずにやるの」



これも精神科の先生と同じだ。
精神科の先生は、私に自ら気付かせるようにはっきり言わない。
でも総合診療科のS主治医は、はっきり明確に言う。

私にはどっちが合ってんだか。



あ、でもS主治医、気付いてたね~

「フェアストン飲んでないのも不安じゃないの?」


「あ・・・・ 飲んでないのがというか、本当に薬は抜けているのか不安ですし、
逆にホルモン剤飲んでいないから、ホルモンバランス崩れてんじゃないかと不安ですし、
ノルバデックス飲むのも不安です」

と答えたら、

「もうフェアストンは切れてるし、 ノルバデックス飲むと決めているなら、もう飲む時期でしょ
飲まないと今の不安も取れないよ」


って・・・・ (*´Д`)



飲み始めの倦怠感が心配というと、

「前以上ひどく出ることはないし、出ないかも知れないしね。
それに出たとしても、2回目だから10日くらいでおさまるってわかってるでしょ」

ああああ、でもこの体調不良に+倦怠感ですぜ?



「来週予約入ってるよね。薬飲み始めてどうなったか教えて」

「でも、倦怠感が出て病院これなかったらどうしよう」

と言う私に

「大丈夫!来れるから」


なんという頼れる言葉!!!!
私が一番欲しい言葉「大丈夫」頂きました(笑)


「先生、不安に効くかんぽうy・・・」

「大丈夫、加味逍遥散でちゃんとカバー出来てるから」

「はい・・・・・・」

(多分薬足したらそれも不安になると思ったのかも。同じ条件でノルバ始めた方がと)




診察室を後に。

さて、どうするか・・・・・・・
会計を済ませ、支払の番が来るまで時間がある。

不安でもいつもと同じことをする、か・・・・・



院内ドトールで昼食です!!

めっちゃ足に力入れながら、サンドイッチとコーヒーを飲む。

このコーヒー、氷なしにしてもらったけど、アイスだからなのか(濃いし冷たい)、
帰宅後、トレイ4回通った 〓■●パタ

まだ私のお腹戻ってない(T∇T)



で、夜、吉報が届き、それに気をとられてたのか、
翌日(昨日)は一日、すたすた動けたっていうね。

フェアストンやめて2週間だし、「やっぱ全て薬のせいだったんじゃないの」
と思ったのもつかの間、吉報の興奮が覚めた今日、
体調わる~~~~

でも、不安だからってやめずに動くのだ。


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