頼りになる薬剤師さん

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土曜日の話。


の前に金曜日が休みと気付かなかったので、
留守番電話に録音しておいた。「明日出来たら薬頂きたいです」と。
というのも、自宅近くの内科の横にある調剤薬局なので、
漢方薬や乳がんの薬は取り寄せになってしまうのだ。

一応電話番号を入れておいたら、お休みなのに
薬剤師さんが電話をくださった。何の薬が処方されたか、と。

親切だな~

この薬剤師さんは、ひょっとしたら私の何人かいる主治医より、
薬に詳しいし、話するだけで安心出来る。

木曜日の総合診療科でのこと、金曜日の精神科でのことを話すと、
下痢も治まっていて腹痛のみだから、まずは五苓散1包で様子見て、
治まらないようだったら、コロレル1錠を足せばいいですよ、とおっしゃった。


でも、一言・・・

「私だったら・・・・別の漢方出すけどねぇ~・・・・」

「あああ、もう薬剤師さん漢方薬局出してくださいよーー」と思わず言ってしまった。


加味逍遥散と五苓散はかぶる成分があると言われたというと、

「ああ、かぶっても全然問題ない。こんな量なら。死なせん、死なせん」って。


こんな風に言われると、「ま、いっか」って思えてくるんだよね~


胸が重苦しかったのに、すっかり軽くなって、
思わず堤防につくし取りに行ってきた。


P1170262.jpg 

あ、つくし取る前に、整腸剤のビオフェルミン買いに行ったんだ!

気付いたの。T主治医の言葉を。
「整腸剤で様子見て」という言葉。

どっちも下痢止め出してくれてるけど、整腸剤ないじゃん!って。


P1170263.jpg 


これって薬でなくて、乳酸菌なのね。
だから添付書に副作用の記載がないんだ。

副作用副作用って気にするところが、神経症の典型でほんと自分でも嫌になる。


そして、この胸がすっきり体が軽くなったのも、
ほんのひとときだったのは、言うまでもない。

なんでだーー

どうやったら必要以上の不安って消えるの?!


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