乳腺外科へ電話、総合診療科受診 フェアストンの副作用下痢に漢方薬

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I市民病院にめまいで入院中。
18日が主治医の來外のある水曜日だと勘違いし電話をしてしまった。

受付の方が、明日T主治医に訊いて、携帯に電話しますと言ってくださって、
水曜日の9時ちょっと過ぎに電話がきた。

フェアストンの副作用かはわからない。
出来ればフェアストンを続けた方がいいので、整腸剤で様子を見てください。

とのことだ。


20日木曜日は総合診療科の診察日なので、相談することにした。

下痢はおさまったがひどいのが続いたこと、腹痛はまだあること。
ふわふわ感がひどくなったこと。

ふわふわ感については、薬の影響より不安からでしょうと。

下痢と腹痛に対してもわからないけど、
漢方薬は、原因がなんであれ、その状態に合わせて処方するので
原因は何でも良いのだと.....


舌を診察。
大きくなっているので、余分な水分があるという。


そこで処方は、「五苓散

ツムラ五苓散エキス顆粒 医療用

Q Life お薬検索

お薬110番


P1170260.jpg 


余分な水分を排出することによって、ふわふわしためまいにも効くと言うのだけど、
加味逍遥散だって効くって言ってたよね.......
この一か月は言われた通り、きっちり3回飲んでますけど?

以前も書いたが、ホルモン治療の副作用に漢方を出して貰いたくて、
漢方医を探したら、灯台下暗し、N大の総合診療科に居たのだ。

で、この日は他に女性の漢方医とその助手?の方もいて、
S主治医は、五苓散の他に腸の動きを和らげる薬を出そうとしていたのだけど、
その女性の方が、五苓散だけで大丈夫でしょうと言ったので、これのみとなった。

漢方は体質に合ったものでないといけないし、
どうもこの五苓散は長期に服用するものではない。
ということは、フェアストンをあと1年8か月も服用するのに、
この漢方じゃ無理なのでは?

それに私、舌は腫れぼったいけど、浮腫みないのにな....

と、一気に不安になった。


たださえ、めまいを起こして予期不安ばりばりなのに。


金曜日の話につづく!



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