一転、抗がん剤は必要ない?!!

ここでは、「一転、抗がん剤は必要ない?!!」 に関する記事を紹介しています。

スポンサードリンク


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

■2010年9月6日(月)/9月15日記



今日はT主治医と今後の治療方針を相談する日。
2週間前、担当医から年齢を理由に抗がん剤を勧められていたから、
前回ほど緊張はない。

待たされた・・・2時間待たされた・・・もちろん予約受診でありますとも。


やっと呼ばれて、入院中以来久々T主治医とご対面~
まず傷のチェック。

センチネルで切った脇の傷に貼ってあったテープが剥がれかけていたので、
取ってくれた。
肝心の胸は問題なし。

傷の外側のぼこっと段差になった部分は、
胸にひきつれが出来ないようにする為に、どうしても仕方なくそうなってしまうそうだ。
時間と共にもう少しなだらかになると言われて、一安心。


さて傷の診察も終わり、一息ついた。
さあ、抗がん剤が必要な理由を聴こうじゃないか!!


T主治医から出た言葉は、、、、

「大人しいタイプのガンだから、抗がん剤は必要ないです。」



必要ない・・・・


「えええええええー、うそでしょ?!」という私に、
「したいの?」とT主治医。
「いや、したくないです。」


ここで詳しく病理結果発表


浸潤性乳管癌(乳頭腺管癌)
・リンパ節に転移なし
・断端陰性
・脈管・血管浸襲なし
・ホルモンレセプター エストロゲン8(100%で強陽性)
          プロゲステロン3(1%~10%弱陽性)
・HER2 スコア0
・グレード(悪性度)2
・Ki67(増殖力) 10%


続けるT主治医

放射線のみの治療で(無治療だったかな・・)、再発率は(確か)20%
ホルモン療法を加えることで、10%に減る。(その後9%と言われた)
抗がん剤をプラスしても、上乗せ効果は1%。


「1%の為にするというなら止めませんけど」


ちょっと待ってよ、なんでKi67が出てんのよーー
アメリカでの遺伝子検査オンコタイプが無理なら、
Ki67は絶対やろうと思ってたのに、もう出てるじゃないの!!
しかも10%で増殖スピードが遅い?!!


「待って下さいよ、抗がん剤必要だって担当医に言われて、
覚悟して今日は来たんですよ!」

抗がん剤が必要ないことなんて想定しないから、困る!
入院用の服だって買ったのにー


「ホルモン感受性が強で、増殖スピードが遅いから、
ホルモン治療だけで十分効果がある訳で、
この結果で抗がん剤勧める医師は少ないですよ。
グレードは3じゃないから無視していいし、年齢も35歳で区切ってるしね」


「だって担当医が若いからって・・・・だからオンコタイプDXをやろうと思って・・・」
もう混乱する私。


その後何度も「やる?」「やらなくていいんですか?」と繰り返し、
結局放射線治療をしながら、オンコタイプDXをするか考えておくことになった。
N大学病院で出せるかT主治医も調べておいてくれるそうだ。


*来週9月13日、放射線受診予約入れる。
*オンコタイプDXはアメリカで行われている遺伝子検査で、
保険対象外なので47万円かかる。
再発リスクを低・中・高の3段階で判定し、
ホルモン治療が効き抗がん剤の上乗せ効果が少ないタイプか、
ホルモン治療だけでは不十分で抗がん剤が必要なタイプか
おおよそでわかる検査。



にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nyuugannikki.blog76.fc2.com/tb.php/42-14cc7f3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。