乳がん 入院3日目 術後翌日ベッドから降りる

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■2010年8月6日(金)/ 2011年2月4日 記


この日の朝食から食事を摂れるようになる。
点滴と尿カテーテルも取れた。

トイレは個室でも部屋にない為、一回目は看護師さんに付き添ってもらう。
信じられないくらい、フラフラ。
足もグラグラするし、頭もぼーーとしている。
まだ麻酔がかかってるんじゃないかって思うくらい。

トイレはその後一人で行けるようになる。

術後翌日なのに、母がいつものようにつっかってきて、
喧嘩になってしまい、両親は午後2時に帰宅した。
我が家は母子の確執が、、、それはまた別の機会に・・・・

午後3時。看護師さんが来客を案内してきた。
伯父だ。近くで絵手紙の個展をしていて、その帰りに見舞ってくれたのだ。

伯父は10年前胃ガンの手術をしている。
この人、術前に体力をつけなければと、院内の階段で筋力をつけたり、
手術前日にもカツ丼食べていたらしい。
その根性見習いくらいだ。

15時半、伯父が帰ってすぐ、また微熱が出た為、氷枕を作ってもらう。
熱は同じく37.5度。


16時、少し頭を動かしたら、めまいが!

すぐに治まったが、驚いてまたナースコールを押す。
が、何もすることもなく、精神科で貰っている起立性低血圧の漢方薬、
ツムラの39番を夕飯後から飲むことにした。
 ここずっと飲んでいなかったのだが。

19時、T主治医が病室へ。
めまいの不安を討ったえる。
「起立性低血圧じゃないかな~」と言うので、
「寝ているのに、起立性ですか?」と返すと、
「するどい!」
でもその後に「疲れからかもよ」と。

しかし、なぜこんなにふらつくのだろうか?
頭もぼーと霧がかかったよう。
看護師さんも担当医も、手術したばかりですからねと言うだけ。
やはり不安神経症の予期不安で元々ふらついているからだろうか?
自律神経もまともじゃないだろうし。

この日は一日、ベッドの上で空(くう)を眺めていた。






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