3年検査で気付いてしまったこと

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今月1日の術後3年検査の時のこと。



1年検査の時も、2年検査の時も、術側のマンモグラフィーは撮れなかった。
横から挟むのは出来たけど、縦から挟むのはどうにもダメ。

患部がというより、胸の中心に行くほど痛むのだ。


今年は検査の少し前から、胸や脇の痛みがいつもより出ていて、
撮影出来ないだろうと予想はしてたが、写さないのも不安。


頑張ってみることにしたのだけど、叫びたい衝動に駆られた。

「もう嫌だ!!」と叫びたかった。



叫べないから、技師さんに
「泣きそうです」と言った。


その言葉通り、挟みながら泣きそうになった。


「もう嫌だ、もう嫌だ!」って。


告知されてから手術・放射線とそれこそ死にもの狂いで突っ走った。
ホルモン治療は、不安神経症(予期不安)の自律神経系の症状を増幅させた。


あれから3年、乳がん患者であることに、今じゃすっかり慣れてしまったのに、
どれだけ気を張りつめていたのかがわかった。


なんでまだ痛い思いしなきゃいけないの。
あんなに痛みに耐えてきたのに。
ホルモン治療の副作用ももういや。


もう解放されたい!


そう、、、乳がん患者になって3年、息切れしてることに気付いてしまった。



でも、あと2年。
あと2年、走らないといけないんだ。


疲れたよ。
少し休みたいよ。



そう思ってもおかしくないよね。



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コメント
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2013/11/30(土) 00:20 | | #[ 編集]
コメント有難うございます。
どう息切れせずに、走りぬくことが出来るんでしょうかね。
3年、5年、、、、と区切りがあって、
5年から10年までは同じなんでしょうかね?

こればっかりは、そこに行ってみないとわからないのかも知れないですね。
私の方が1年先を行ってるんですか?お互い走り抜きましょう。
2013/11/30(土) 00:44 | URL | キオ #NNZ72WTo[ 編集]
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