乳がん 入院当日①

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■2010年8月4日(水)/2011年1月11日 記

とうとう来てしまった、入院当日。
何度逃げ出そうと思ったことか。

「でも逃げたら死んじゃうんだよね・・・」
このセリフも何度言ったことか。

往生際の悪さは天下一品?

病院には8時半までには行かなければいけない。
センチネル生検の為のアイソトープを乳輪に注射するからだ。

「8時半にアイソトープ前に集合!と言っても○○さん1人だけどね」と
T主治医が言ってた。先生も集合してよ。

家を出る前に吐き気止めを飲んだけど、全く効果なし。
車の中でえずきまくった。出るのは胃液のみ。

8時に病院到着。

入院手続きするにも早すぎてしまった。
病院入口の右側に芝生がある。そこの手すりの辺りから彼へ電話。
家にお見舞いに来るか来ないかでちょっと喧嘩。
というのも、彼は仕事が休めれないので、病院にも来れないのだ。
居てもらいたいけど仕方ない。

入院手続きの前にアイソトープ室へ。

アイソトープって放射線なのね・・・知らなかった。

飛び散ると行けないからと、胸の部分だけ開いた銀色のシートをかぶせられる。
閉所恐怖症の私は、それだけで恐怖。

「痛いですからね」

T主治医からも痛いと聞いていたけど、どれくらい??


痛ぁあああああーーい!!!!
なんだこの痛み!針の細胞診より痛い!
あれが生きてきた中で一番痛かったのに、それを上回る。

でも暴れることも、はねのけることも出来ない。
叫びながらも耐える。

やっと終わったと思ったら、乳輪を抑えつけられている。

「離してください!!それが痛いです!!」
「血を止める為に抑えていないといけないんです!」

あぁああああーー

どれだけ騒いだんだろう。長かった。
あんな騒ぐ人、きっと居ないんだろうな。

終わってからもしばらく痛みが引かなかった。


その後、入院手続きをする。

私の部屋は個室。大部屋だと手術が延びると言われたからだ。
上限15000円にして頼んでおいたのだが、その15000円の部屋だと言う。
それも仕方ない。
言われた部屋へ行くと、冷蔵庫しかない。
あれ?15000円の部屋は冷蔵庫とユニットバス付きのはずなのに。

これで15000円?!と思ってると、看護師さんが来て、
直前に10000円の部屋が空いたと聞かされた。運が良い。


今日は、この後麻酔科と乳腺外科を受診しなければならない。
その前に、担当医と対面することとなる。
後に波乱を巻き起こす担当医。

2へ続く


※下の画像は病室で看護師さんにつけられたIDの書いた腕輪。
水晶のブレスは母の友人のリンパ癌の方がくれたもの。
そういうの信じないのに、外したら落ち着かなくなってしまった小心者。

ついに囚われ身?!となった。
手術前 




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