久々の精神科受診と毒親との決別

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4日(日)にめまいがしてからというもの、
予期不安が強くなり、昨日久々に精神科を受診した。

前回は受診しなかったのにだ。
なぜなら前回は、私の一番の恐怖であるめまいに対処出来た!
という自信が出来たから。

なのに今回は、たった2ヶ月経っただけなのに、また起きてしまったこと、
それにまっすぐ座っていてもふらふらした為に不安が増大。
前回は横向きに寝なければなんともなかったもの。
だから、「このまま治らないのじゃないか」とすごく不安になったし、
治った今も、「またすぐになるんじゃないか」と怯えてしまったのだ。

それに・・・・・両親のことも話したかったから。


そしたら先生、「仕方ないよ、本人が変わろうと思わなければ変わらないから」と。

そんなことはわかってる。
だったら私は暴言を吐かれても、どうしようもないのか。

これは、「毒になる親 一生苦しむ子供」(スーザンフォード著)に対処法が載っていた。
というのも、途中まで読んでなんだか苦しくなって、放ってあったから。
今日、ざっと残りを読んでみた。

エピローグだけ紹介するのもなんだが、一番泣きたくなる一文がある。



心のなかにいまも住んでいる“小さな子供”はあいかわらず奮闘を続け、
いつの日か親にも自分の素晴らしさがわかり、
愛情を注いでくれる時がくるに違いないという希望にしがみついている。

中略

そこまで努力をして、子供時代に与えてもらえなかった
「愛情」と「理解」と「承認」を求めて接近しても、
水のない井戸に戻ってもう一度水を汲もうとするようなものだ。
何度バケツを投げ入れても、引き上げてみれば空のバケツが上がってくるばかりである。



私のしていることは、そういうことなのだ。
もう諦めるしかないのだ。自分の親の愛情という名の井戸は空っぽなんだと。

そして、もう親の暴言に反応しないよう、自分をコントロールしなくてはいけない。
そんな歪んだ親にエネルギーを使っていてはいけないのだ。
私は私の人生にエネルギーと時間を使わなければいけない。

ただ、未だに、私はそのことを受け入れられない。
精神科で過去の記憶にさかのぼって治療していた頃から
わかっていたことなのに、母親は自分の心配しかしていないと..........


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4日(日)にめまいがしてからというもの、 予期不安が強くなり、昨日久々に精神科を受診した。 前回は受診
2012/11/15(木) | まっとめBLOG速報