N大病院でのマンモグラフィーとエコー検査

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■2010年7月7日(水)/11月22日 記

N大病院受診

病院が決まるまでは、深い霧の中に迷い込んだような感覚だったが、
決まったら今度は手術に向かってひた走るようだ。

乳腺外科受診の前に、マンモグラフィーとエコー検査を受ける。

マンモグラフィーは今までに10回近く受けているが、今回が一番悲惨だった。
なにがって、昨日まで学生さんだったような女性の技師さんで、
骨にガンガン当てて挟むのだ。上から骨に当てながらぎゅーーーと板を降ろしてくる。

しかも、一回撮るのに何回挟み直せばいいんだ!!ってほど挟む。
挟み終わって、さあやっと撮影かと思えば、また機械を開け、挟み直す。

それを左右4回だ。

もうキレる寸前だった。・・・他の人に代わってください!
そう言ってしまう寸前で近くで監視していた、
先輩技師さんに代わった。最後の1枚はすんなり撮影終了。

もう胸まっかっか・・・・・


続いてエコー。
やたら、ピッ、ピッ、ピッと撮影をする。

え・・・そんなに疑わしいの?私
と不安になってくるくらい。


その後受診。検査結果を聴く。

すると左に石灰化があり、右は濃淡の差が大きいと言われた。
石灰化?・・そんなこと初めて言われた・・・I市民病院では一切そんな話出てない。
右の濃淡の差が大きいとはどういうことかと言うと、がんが広がっているかも知れないということだ。

だから、MRI検査の結果次第だが、
最悪、左は部分切除、右は全摘になる可能性があるという。


そんなバカな・・・また頭が真っ白になった。

MRIは院内が混んでいるので、13日に外の検査機関で受けることに。
左の石灰化が細胞診が必要なら、次回の受診日21日の術前検査の前に呼び出しの電話があるそうだ。


MRIを受けるにあたって、喘息持ちでないか訊かれたが、
私は2年ほど前に咳ぜんそくを発症している。
手術の麻酔や、MRIの造影剤で喘息の発作が誘発されることが危険なので、
かかりつけの呼吸器科を受診し、気管支喘息なのか確認を取るように言われる。


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