子宮筋腫の治療と乳がんの治療のリュープリンの量の違い

ここでは、「子宮筋腫の治療と乳がんの治療のリュープリンの量の違い」 に関する記事を紹介しています。

スポンサードリンク


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

先月8月30日 総合診療科を受診した際、
リュープリンを2年でやめるか3年に延長するか迷っていると相談してみた。

2年でやめるとした時の心配なのは、子宮筋腫のこと。
ここ数年月経量が多かったが、リュープリンで止めるちょっと前から
さらに多くなっていたのだ。

その時は子宮筋腫があることを知らなかったので、
それが理由とはわからなかったのだが。

2年1か月・2カ月・3カ月とだらだら続けようかと思っていると言うと、
「2年でやめて生理が戻ったとして、出血量が多くて困ったら、
リュープリンを再開する、という方法はダメなの?」と主治医が提案してくれたので、
9月5日の乳腺外科受診の時に、T主治医に話してみた。


「そういう『過多月経』の場合は、リュープリンは少ない量の方を使うと思うよ」

そう言うので、
「乳がんの治療じゃなくて、筋腫の治療になるから、
婦人科で打つことになるんですか?」と訊ねたら、

そうだそうです。
う~~ん、乳腺外科で打って貰えないのか~

それにやっぱり出来る限りのことはした方がいいんじゃないかと思ってきた。
こりゃ3年になりそうだ。


※注

筋腫の治療は、リュープリン1.88
乳がんでの治療だと、リュープリン3.75

※追記
リュープリン3年経過した時の話
「月経が戻って、過多だったらまた再開しましょう」とのこと。
乳外で接種して貰えるそうです。



(コメント欄閉めてます)

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nyuugannikki.blog76.fc2.com/tb.php/211-76d31b24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。