1軒目紹介 愛知医科大学受診

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■2010年6月23日(水)/11月2日 記

愛知医科大学受診

外来担当票を見ると、初診はF部長と書いてある。
部長に診て貰えるなんてついてるかもしれない、なんて思った。

まず紹介状と共に入っている、生検の結果の説明から始まった。

「ここに、乳管のがん、と書いてあります」

え・・・そんな説明I市民病院ではしてくれなかった。

その後、手術の説明などを聞き、マンモグラフィーとエコーを
受けてきて下さいと言われた。

話しに聞いていたが、なんて丁寧な医師だろう。
説明もだが、話し方・接し方、全て物腰が柔らかいのだ。
今まで会った医師の中で群を抜いて丁寧で驚いた。



書き忘れていたが、I市民病院ではマンモもエコーの写真も貸して貰えなかった。
マンモはなんと!ないと言うのだ。だから「受けてないでしょ?」って!
最初O医師は、「持って行く必要はない、向こうでまた受けるから」と言っていたのだが、
最後には、「マンモ画像はない、受けてないでしょ」になっていた.............

いやいや、1月も4月もマンモ受けました。
画像で見落としたことが明確だから、そんな理由なのだろう。
今思いだしても腹が立って仕方ない。



話しを戻し.........

マンモは女性の技師さんだったが、いつ写した?と言うくらい
痛みがない!

あまり強くはさまなかったのだが、いいのかな?
今まで何度も受けたけど、一番ゆるくはさんでいた。

その後また乳腺外来へ戻り、エコーを待つ。
その間に、F部長に呼ばれ行ってみると、、、

「7月の最終週に2日手術の空きがあります。このうちのどちらかに入れられますよ」と
教えて下さった。


続いてエコー
この女医さんも、ほんとに優しい。そして親しみやすいし丁寧だ。

この病院は一体どうなっているんだろう?
受付の人も医師もみんなとても丁寧で優しいのだ。
病院自体が、そういう教育というか、そういった方針なんだろうか?

しこりはI市民病院で診てもらった時より、数ミリ小さい。
今思えば、誤差なんだろうが、大きくなっているどころか、
小さくなっていて(見積もられて?)やたら安心したことを覚えている。

その後、再度F部長に呼ばれ、マンモ画像を一緒に診たのだが、
F部長はすぐにこう言った。

「ここが乳がんです」


え・・・・画像見てすぐにわかるの?
え・・・・なんでO医師はわからなかったの?

I市民病院への不信と怒りが強くなった。


次回は生検で採ったもの(プレ・・・なんだっけ?)を借りて来て下さいと言われ、
予約を入れた。

まだこの病院にすると決めてないのだが、
話しはどんどん手術に向けて進んでいく。


「一カ月待ちで手術して貰えるんだから、もうここに決めたら」
なんて母は言っている。
とにかくがんを取り除かないと、安心出来ないようだ。


会計を待つ間、窓の外に広がる景色を見ながら、
私の夏はここから始まるのかな、なんて思っていた。

病院からの景色 




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