紹介状、とりあえず1通書いてもらう

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■2010年6月10日/11月1日 記

I市民病院受診 紹介状を書いて貰う

希望を愛知医科大学とN大学医学部付属病院に決めた後、
自家組織を使った乳房再建法に、種類があることを知った。

お腹または、背中の皮膚と脂肪、筋肉を移植する、
腹直筋皮弁法 広背筋皮弁法
 
もう一つは腹部の皮膚、脂肪組織と下腹壁動静脈を移植する
深下腹壁穿通枝皮弁法だ。


深下腹壁穿通枝皮弁法は筋肉を取らないので、
体への負担が少ない。
愛知医科大学ではこの再建法をしているが、N大病院でやっているかを
確認する時間がなかったので、院内のトイレからこっそり電話。

詳しい人に変わってもらってる間に、診察の順番が来て、
一旦電話を切る。

※あとでわかったが、愛知医大では穿通枝皮弁法は同時ではやっておらず
2期での再建になる。この方法だと3日ベッドで安静を強いられる。


「それでどうしますか?」
今日のO医師は静かだ・・・・・顔は穏やかではなかったが。

「内視鏡手術ですが、通う体力がないのと、症例がまだ少ないようなので、
愛知医科大学かN大病院にしようと思います。
紹介状2通書いて頂けますか?」

「2通は書けないから、N大病院先に行ってみて。」

(O医師はN大病院に居たことがあるらしく、「ここ(I市民病院)はN大だから」が
口癖なのだ..........ここI市民病院ですけどーー)

なに?!2通書けない?!
うそ。3つ書いて貰った方いますけど?!
まあ、仕方ないな、どっちにしてもいっぺんには行けないから................

待合室で紹介状が出来るのを待つ間、再びN大病院へ電話を入れる。

するとN大病院では、穿通枝皮弁法は定着が難しいから、
行っていないのだが、なるべく筋肉を少し取るように手術するそうだ。

う~ん、各々メリット、デメリットはある訳か。
どうしたもんか・・・・・


N大学病院の初診日は、3日以内に病院から直接家の方へ連絡が入るということなので、
自宅待機となった。





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