子宮頚がん検診、ひっかかりました

ここでは、「子宮頚がん検診、ひっかかりました」 に関する記事を紹介しています。

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タイトルにあるように、3月8日に地元の婦人科で受けた、
子宮頚がん検診がひっかかってしまった。
診察室に入った瞬間、乳がん告知の時同様空気でわかったな、
先生何か言うんだな、って。

「まずおりものの細菌の検査ですけど、

(あ、、、がん検診ひっかかったな・・・・・)

見つかりませんでした。溶連菌はあっていい菌ですので」

続けて、

「で、ですね、体がん検診は問題ないのですが、

(えっ?そっち?)

頚がんの方がASC-USと言って、軽度の病変の疑いがあると出ました」


最近結果の表示の仕方が替わったらしく、以前のクラスⅠやⅡのように
数字ではなく、以下の画像のようになったとのこと。


ベセスダ分類

頚がん 


以前のクラス分類
クラス分類推定病変判定
正常上皮陰性
良性異型陰性
Ⅲa軽度~中等度異形成偽陽性
Ⅲb高度異形成偽陽性
上皮がん陽性
浸潤がん陽性


ヒトパピローマウイルス(HPV)は女性の生涯で50-80%が感染するといわれていて、
感染しても、身体の持つ抵抗力(免疫の作用)でウイルスが体外へ排除されるが、
極一部の人はウイルスを排除できず、ウイルス感染が持続することで病気になると言う。

ASC-USは、
「異常として精密検査にまわすべきなのか、正常な所見として経過観察でよいのか判断に困る細胞」

だそうです。
HPV検査のグループ検査はハイリスクのウイルス13種類の感染有無を調べる方法で、
HPV検査の判定検査はそれのどれかを調べる方法。
(私がした検査は価格からして、多分グループ検査だと推測出来る)

どちらも検出されれば、組織検査になる。


参考:慶応義塾大学病院医療サイトKOMPAS


私は30歳からずっと頚がん検診をしているけど、
いつもクラスⅡ。昨年初めてⅠだった。

それから、先生はこう言った。
「乳がんのホルモン治療をしている影響で、こういう結果が出ることがありますから、
そのせいだと思いますよ、多分大丈夫でしょう」と。

大丈夫でしょう、という言葉。
乳がんになってなければ、すんなりと聞けただろう。
でも一度がん告知を経験していると、そうはいかない。

ところで、ここで疑問。
ハイリスクのHPVに感染したとする。排除しても同じ相手と性交渉していたら、
HPVはいつも存在する、ということじゃないのか?
え、ちょっと待てよ、ゴムをつけていれば感染しないのか?

何が言いたいって、今の相手がハイリスクのウイルスを持っていたら、
いくら手術しようが、避妊しない限りまた感染するのでは?ということ。
ん?男性も持ち続けることはない?

2週間後の結果の時訊ねてみよう。。

ちょっと私、昨日はおかしかった。またあの闘いをしなきゃいけないの?
もう次から次へでほんと嫌だって思った。頼むから休ませてくれよって。

でもさっき上記のサイトKOMPASを見てちょっと安心した。

相方とはちょっとあって、昨日はホルモン治療の影響で
偽陽性になってるかも知れないと伝えなかった。(嫌な女・・・)

昨夜行けたら行くと言っときながら、連絡もよこさないままだったのだけど、
朝方4時に、横になったら寝てしまったと謝りのメールが入っていた。
珍しくマナーモードの音に気付かないでいたら、
その後も心配してメールしてきていたので、慌ててその話しをした。
そしたら、「なら大丈夫だ。そんなに心配するな、わかった?」と返信が来た。

この能天気野郎めw
いつも返信がなくて心配してる私の気持ち、わかったかー!


昨日はこの他に、局所のみに作用する女性ホルモン膣錠のことで、
面倒なことをしてしまったのだが、それはまた次の記事で。

【追記】
細胞診の分類ですが、病院によって違うのかも知れません。



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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
こういう結果が届くとやはりとっても心配になりますよね。

私も4年ほど前ですが、子宮頸がん検診で昔の分類のⅢaで
ひっかった経験があります。今の病院に紹介してもらったのですが、
婦人科の先生の話ではⅢaとⅡは見る人によって区別が難しく、
Ⅲbなら問題との事。病理検査をしましたが異常なしでした。
結局1年経過観察して異常なし。その後も検診してますが、異常なしで
きています。

検診でひっかかった医療機関は乳がんが見つかった所。
なんだか怖くて今はそこには行っていません。

でも、一度今の病気を体験すると怖いですよね。
私はがんになるとしたら子宮頸がんだと思ってました。
でも、なったのは乳がん。おかしなものです。

とにかく、きちんと検査してくださいね。
きっと大丈夫ですよ。
2012/03/23(金) 21:29 | URL | 夢かあさん #-[ 編集]
半年前の検査までは以前のクラス分類で説明受けているけれど最近変わったのかな?それともウチの病院が遅れている?以前のものに見慣れているから新しいものはさっぱりわかりません。でも引っ掛かると心配だよね。乳がんの時も「大部分の人は良性」とか言われて悪性だった身としては余計にね。がんになるのは防げないにしても早期発見できるように検診しているのだからしっかり納得のいくまで検査してね。
私も来月の子宮癌検診気は進まないけれどしかたないね~。
2012/03/24(土) 13:24 | URL | みんく #F141CBR6[ 編集]
心配ですね。
夢かあさんのように、大丈夫だといいのですが…
ホルモン治療をしていると、体がんが心配って思っていましたが
頸がんも、気をつけないといけないのですね。

子宮がん検診、ネットでいろいろ調べてみたら
ホルモン治療中でも
出血がなければ、一年かニ年に一度でも、いいみたいって見て
一年に一度にしょうと安心していましたが
なんだか、心配になってきちゃった。
2012/03/24(土) 13:24 | URL | ココア #-[ 編集]
ⅡとⅢaも区別が難しいんですね。
画像の分類を見ると、軽度の病変の疑いは従来の分類で
ⅡかⅢとあるので、Ⅱなら異常なしですもんね。
なんだか複雑な分け方・・・
病理検査とは組織検査のことですよね。
大量出血がすることがあるなんて書いてあって
怖いですけど、必要ならきちんと調べてもらいます。
ありがとうございます。

2012/03/25(日) 16:58 | URL | キオ #NNZ72WTo[ 編集]
分類は病院によって違うのかも知れないです。
私も以前のものに慣れてるし、こんな詳しく書かれてると
余計に不安が煽られます;
あ、そうそうみんくさんは半年ごとに子宮がん検診受けてるんですね。
乳腺外科でも婦人科でも1年に1回でいいと言われてるので、
不思議だったんですけど、半年に1回の方が他にも居て
病院によって方針が違うんだな~と思ってたところです。
2012/03/25(日) 17:03 | URL | キオ #NNZ72WTo[ 編集]
私の書き方が悪かったです。
ホルモン治療でリスクが上がるのは体がんのみです。
頚がんは細胞診の結果に影響するだけみたいです。
治療していると、染色すると疑わしい結果が出るということだと思います。
う~ん、、出血がなければ1年に1回でいいと思うんですけどね~
あ、でも私、心配なら半年ごとでもいいと言われましたよ。
2012/03/25(日) 17:07 | URL | キオ #NNZ72WTo[ 編集]
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