乳がんホルモン治療でコンジローマー疑惑③ 「病理結果をうけて」

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病理結果は、前回の記事にも書いた通り、
コンジローマーだろうが膣前庭乳頭症だろうが、
病理結果は乳頭腫と出る為、所見がコンジローマーなら、
コンジローマーだとされてしまうと、とある産婦人科の掲示板で言われた通りの
結果だった。

膣前庭乳頭症ではないのか、と訊ねてみたが、
自分の所見が間違ってると、思うはずもないわけで、
嫌そうな顔をして、追い払われてしまった。

「これ以上は、性病専門の病院を紹介するので、
そちらを受診してもらえるかな」と。

馬鹿なこと言うんじゃない。
もう切除しているんだから、いまさら診てもらえないだろう。

その夜、相方に会い、結果を報告した。

「コンジローマーだって言われたよ」
「俺が原因だっていうんだったら、もうお前とは出来ないから!
お前がまた痛い目にあうだろ。だから出来ない。」

疑いをかけられても、「違う」としか言わないから、
もしかしたら・・・・と信用してなかったけど、一気にもやもやした気持ちが晴れたのがわかった。

この人嘘ついてない。

検索した先々でも、書いてあったのだ。
この2つがとても見間違われるがために、離婚してしまった夫婦もいると。

そりゃそうだ。自分が潔白だということは自分がよく知ってる。
だったら、原因は相手しかないのだから。

私だって、あの掲示板のあの医師に出会わなければ、
ずっと疑ったままで、関係だってぎくしゃく、いや、そうなら私は別れを選んでいた。

恐るべし乳頭症、恐るべし、ホルモン治療!

そうそう、男性経験がないのに、コンジローマーだと言われた女性もいたそうだ。
なんとかならんのかな。。。

あれから1年。再発はしてない。

※参考記事
膣前庭乳頭症と尖圭コンジローマの病理学的鑑別


乳がんのホルモン治療で、まだ他の婦人科系の副作用があるので、
記事にしたいと思う。

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