乳がん告知3日後 精神科受診

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■2010年6月6日(日)/10月20日記
精神科受診

3日に乳腺外来で「ほぼ乳がん」と告知され、
夢の中にいるような毎日を送っていた。

朝目が覚めると、
「夢じゃなかったんだ、私、乳がんなんだ・・・」と絶望感でいっぱいになる。

吐き気がして食事が喉を通らず、体重も落ちてしまった。
このままでは、手術まで体力が持たない。
なので、罹りつけの精神科で吐き気止めを処方して貰うことにした。

1月から乳腺外来で検査をしていたことは、
U医師も知っていたが、乳がんという結果に言葉も少なげだった。

「今は、温存で済むことが多いから」とか、
「怖くて当然だよ」とか、
そんなことを言ってた。

吐き気止めは今回はプリンペランではなく、
ガスモチンが出ていた。胃を正常に動かすらしい。



夜は彼が会いに来てくれた。

私は何を話したんだっけ.....確か、「まず温存出来るんだって」
と、そんなことだったと思う。

彼はかける言葉が見つからない様子だったけど、
「お前病院好きだから、早く見つかって良かったな」と、
言ってたと思う。

そして別れ際私を抱き寄せて、「頑張って治そうな」と
言ってくれた。


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