乳がん ホルモン治療 更年期の不安感

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先月、寝不足続きだったある日、
胸の辺りに重苦しさを感じた。

心臓があぶってるのか?
違う・・・これって、あれだ!


そう、不安感!

にしても、おかしいぞ、別に不安になることなんて最近別にないのに・・・・・

そうなのだ、ただ体の症状だけがあるという感じ。
昔の不安感と違って、その症状があっても普通に生活出来ちゃうの。

ずっと精神科受診していなかったし、
降圧剤を飲んでいることを報告しがてら行ってきた。

総合診療科の処方箋の紙を出すと、
第一声「馬鹿なもの出して」と先生。

「安定剤ですか? 血圧が上がってふらついた時にでも飲んでと言われたんです」

「これはね、短時間で効いて、短時間で切れるの、極めて依存度の高い薬なんです」


え?そうなの?依存度が高いなんて怖いじゃん!
そもそもここ10数年、安定剤を飲まず(飲むともう効きすぎてしまう為)
というか、もう必要がなく、認知療法をして頑張ってるのに、
ちょっと不安だからって、素人がぽんぽん安定剤出すなんて・・・・・

そう思いながらも処方を許したので、思わず泣けてきてしまった。

でも先生、降圧剤も飲まなくていいって言う。
あくまでも、不安から高血圧になっているという先生。
だから、薬で抑えても自信には繋がらないというのだ。

でもそれっておかしい。
そりゃ不安になれば誰だって、血圧があがるだろう。
だけどこのところの数値は、明らかに更年期によるものだってわかるし、
いくら心臓からでなく、更年期からだといって、高血圧をほおっておけば、
心臓に負担がかかるのは目にみえてる。

安定剤はもちろん飲むつもりはないが、降圧剤は必要だと思う。
先生は結局「飲んでも飲まなくてもどっちでもいいよ」と最後は言っていたが・・・・


不安感はその後、ちょっとして消えていった。
一週間くらい続いただろうか。


それからちょっとして、総合診療科の受診日。
精神科医に依存度が高い薬だと言われたことを告げると、
(普通、言わないだろうね・・・)

「その先生、ちょっとおかしいね、年代は?」

「50代です」

「なら、一番理解のある年代なのにね」(確かそういう言い方だった)

こちらの先生は、不調があれば薬で対処すればいいという考え方。
でもさー、不安については、それでいいんだろうか?

そりゃあ、いつまでも続けば、私だって考えるよ?
だけど、ちょっと不安だからって、精神を薬でコントロールするのってどうよ。
依存度がまったくない安定剤なんてないんじゃないかな~
私は10年くらい飲んでて、やめる時大変だった経験もしてるし。

日本って専門家じゃない医師まで、簡単に処方するもんね。
睡眠薬や睡眠誘導剤もしかり。

担当医が何人も居て、言うことが違うと、
誰を信じていいかわからなくなる。

でもきっと自分の考えが正しいんだと思う。
血圧は180もあるんだから、降圧剤で下げる。
不安感は一時的なものだったから、安定剤は飲まなくて正解!!



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