細胞診の結果悪性 乳がん告知

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■2010年6月3日(木)/2010年10月4日記
I市民病院受診

1年後でいいと言われたが、納得いかずに受けた細胞診の結果を聞きに行った。
これで安心出来る。
そう思って診察室に入るも、なにやら空気が違う..............

「〇〇さん、細胞診の結果なんだけどね、
今回ほぼ癌だと言う結果が出たんだわね」

「は?!」

O医師沈黙したまま、私の顔をじっと見ている...........

「は?!」

「悪性って出てるの」


先生が、私が乳がんだと言っている............

「母を呼んできていいですか?」
「入ってもらってください」

とても説明を聞けそうもなかった。

診察室に入ってきた母の顔色も変わった。
「今日は良性だという結果を聞きに来たんですが」


細胞診にクラスがあると知らなかったのだが、
この時点で4か5だったのだろう。

「ほぼ間違いない」とO医師が言ったから。


確定の為の生検をしなければ、手術が出来ないというので、
早速その日にやってもらった。

頭が真っ白になるってこういうことなんだね。
会計を母に頼み、病院の外へ出た。

毎年乳がん検診に一緒に行っていて、2年前に乳がんになった友人に電話をした。
その後に彼に。

泣きながら話してる自分が、まるでドラマの中の主人公みたいだった。
ひょっとしたら夢かもしれないとも思った。


夕方彼から電話があって
「シリコンでついでにEカップにしてもらっおっかな~」と言う私に、
「なんだ、お前元気だがや」って言ってたっけ。

あの時は、全摘非浸潤で無治療の友人みたく、
手術すれば簡単に終わると思ってたから。

それからしばらく私は、夢の中にいるような日々を過ごすこととなった。


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