乳がん術後肩関節周囲炎 リハビリ3週間経過

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昨日は整形外科の診察だった。
リハビリを初めて3週間(9回)様子見が終わったからだ。

さて、効果は・・・・

理学療法士さん曰く、ほんの少しづつだがあるそうだ。
自分ではあまり感じられないのだが。
やってもらった直後はとても軽いし、ベッドに手をついて起きあがることも出来る。
ずり上がったカットソーの裾を降ろすことも出来た。

が!しかし、

それもつかの間、コンビニに寄って帰宅する頃には、
またいつもの通り、ガチガチに固まってしまっている。


痛みは大きく動かしてリハビリするようになってから
いつもより強く出てしまっていた。
夜だるくてだるくて眠れない日もあった。

医師が可動域を確認。
「かなり固まってるね。これは強いリハビリは出来ないけど、
現状を維持するつもりでリハビリは必要だね。
じゃないとこうやって(腕を曲げて胴体につけた格好)固まってしまうよ」


(いえ、すでにその状態でここに来ました・・・)


痛みがあることを伝えたので、神経痛や慢性的な痛みに効く痛みどめを処方されてしまったのだが、
飲みたくない。でも今回は断れない。

診察が終わり、理学療法士さんが来てくれたので、
「めまいや眠気の副作用が出るんじゃないかと怖くて、それで薬飲めないんです」
と討ったえた。

すると、
「不安が大きくなるといけないから、飲まなくてもいいですよ。
その代わりお守りとして持っていてくださいね、先生が何か言ったら
そのように言っておきますから、安心して」と言ってくれた。


ああ、あなたが居てくれて、私はこうして安心して通ってこられるんだ。
「いつもいつも有難うございます」と思わず手を握ってしまったら、
「一緒に頑張りましょ」って、涙


実はこの理学療法士さん、心理療法士の資格も持ってるのだ。
前回の診察時医師に「治らなかったらMRIしてみてもいいかも。まず骨転移ではないけれど」
と骨転移という言葉を出されて、その後のリハビリで怖くて泣いてしまった時も、
親身になってくれて慰めてくれた。
下手に前向きになろうとは決して言わず、それでいて軽くなる言葉をかけてくれる。
それが心地良く、リハビリした後は体だけれなく、心まで軽くなっているのだ。
近所だと言うことだけで選んだ病院だが、ほんとこの病院に来て良かった。
この人に担当して貰って良かった。

おっと!まだまだリハビリはこれからだよ~!
来週いっぱいまでは週3回、それ以降は週2回通うこととなった。

理学療法士さんに報いる為にも、自宅での宿題の運動とマッサージがんばるぞ~!


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