乳がん 3か月後の経過検査

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■2010年4月22日(木)/9月12日記
I市民病院受診


3か月前に良性と出た細胞診を私は信じていない。
あのしこりの形は明らかにおかしいし、
細胞診だって、良性の部分を採っているかも知れないんだし。
だからこの3カ月は、乳がんの治療に入るまでの猶予であったと思っている。

今日は乳がん検診を受けたいという友人と予約を合わせたので、
一緒に来た。

前回の時に、マンモの予約も入れてあるので診察の前に
直接レントゲン室へ、その後エコー。

その結果、エコーにははっきり写らないようで、
細胞診は見送られることになった。
O医師は「良性のしこりは消えることがあるから」と言っていた。

そっかそっかと納得した私、
「もしガンなら、Nクリニックでシリコン入れて貰おうと思ってたんですよ~」

そうなのだ、3月に朝のワイドショーで、
Nクリニックでのシリコンを使った同時再建の放送を見たのだ。

あれには驚いた!豊胸のようにシリコンを入れることが出来ることも知らなかったし、
翌日退院出来るなんてもっと驚きだった。
麻酔で眠ってる患者を座らせて、左右のバランスを見る映像は
衝撃的だったが・・・・・


「よく調べてきたね~」というO医師に、
「ええ、ガンだと決めつけていましたから」と私。

「調べることはいいことだよ。でもね、シリコンはお勧めしないな。
そっち側だけ形が崩れないんだよ。不自然だよね」

そりゃそうだけど、何でもないお腹や背中に大きな傷が入るのも嫌だよ・・・・と
心の中でつぶやきながら、診察室を後にした。


次回の健診は1年後でいいそうだ。
でもそれでは不安な私は、半年後でもいいという言葉を貰って、
帰宅の途についた。


あんな形をしてて、1年後なんて怖くて嫌だよ。
絶対半年後に行こう。そうそう半年後。


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