不安神経症のリハビリの最中乳がんに。「なんでまた私なのよー!!!」と嘆いてもいられず・・・怒涛のしこり発見~治療記録の赤裸々本音ブログです

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乳がん闘病記22歳から不安神経症を患っていた私、予期不安のみになりリハビリの最中の 2010年に今度は乳がんに!!
このブログはその記録と日記を書いています。
2010年1月:43歳になる年、10回目の検診で右胸にしこり発見 。細胞診の結果良性 。
4月:3か月後の経過検査で見逃される。
5月:自ら受けた2度目の細胞診でほぼ癌と判明。
6月:告知、8月:右乳房温存手術
9・10月:放射線治療 11月からホルモン治療中。

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9月14日(月)は月1の総合診療科受診の日だった。

8月27日に予約が入っていた、2リットルの下剤で前処置する大腸CT検査をキャンセルし、
保険適応外の大腸CT検査に変更するのに、再度受診するところで止まっていた。

受けるにしても、S主治医に話してからでないと、どうにも安心出来ないから。


経過が長いので、自宅で書いたメモを渡す。

問診後、診察台でお腹の音を聴診器で聞いた後、触診。
2つの消化器内科より丁寧に診てくれた。

腸がすごく動いている。ガスがたまっている。
押しても痛みはない。(今日はあったけど・・・)
肝臓と脾臓の腫れはない。




経過からして、最初に痛みが出たのは細菌でも入ったのでしょう
私が「胃腸風邪の可能性は?」と訊くと、「そういうこともあるでしょう」


その後の下痢と痛みは、パントシンの影響も最初はあっただろうけど、
そこまで長引かないと。


ともかく腸が動き過ぎている。
ストレスやホルモンバランスの乱れで、自立神経が狂うとなるそうだ。


でも私は、パントシンきっかけ、または細菌感染きっかけだと思っている。
前に胃症状のみの胃腸風邪に罹った時も、1ヵ月ちょっと治るのにかかった。


「消化器内科2軒とも、採血で炎症反応は見なかったの?」と言われ、
今見たらどうかと言ってみたが、採血はなし。



ともかく、腸の動きを抑える薬で様子見となった。

「点数稼げるから検査したがるよね~。僕だったら検査しない。普通様子見だけどね」


そうなんだよね~ お腹痛いだけで初診で検査入れるってどうなん?


「私、大腸がんじゃないですか?」の質問に、

「大腸がんだったら、治らないでしょ」


一旦治ったからそう言っている。
(治ったと言っても2日だけ。珈琲再開したらぶり返し;その後食べた焼肉もいけなかった)



処方は、セレキノン錠100mgとビオフェルミン配合散


胃腸の動きを調節する薬。
動きが悪いと動きをよくし、動き過ぎてる場合はそれを抑える。

ぐぐってみると、慢性胃炎や過敏性腸症候群に使われる薬。
よく処方される薬のようだ。


今日で2日目だが、最初の1錠で下痢は止まった。
まだたまに少し痛みがあるのと、食事をするとゴロゴロ。


2週間後に予約が入っている。

このまま治ってくれたらいいのだが・・・・・・・



長くなったが、メモ代わりなので。




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