不安神経症のリハビリの最中乳がんに。「なんでまた私なのよー!!!」と嘆いてもいられず・・・怒涛のしこり発見~治療記録の赤裸々本音ブログです

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乳がん闘病記22歳から不安神経症を患っていた私、予期不安のみになりリハビリの最中の 2010年に今度は乳がんに!!
このブログはその記録と日記を書いています。
2010年1月:43歳になる年、10回目の検診で右胸にしこり発見 。細胞診の結果良性 。
4月:3か月後の経過検査で見逃される。
5月:自ら受けた2度目の細胞診でほぼ癌と判明。
6月:告知、8月:右乳房温存手術
9・10月:放射線治療 11月からホルモン治療中。

今月で乳がんの告知から、まる5年が経った。

告知されたのが、2010年6月3日。

ほぼ乳がんに間違いないでしょう、確定させる為に生検をします。
そう言われた日。

病院を決めなきゃいけないから、どの術式になってもいいように、
いろいろ調べなきゃいけないから、泣きながら検索してた6月。


逃げたい、逃げたい、このまま逃げたい

ずっと思ってた6月。

入院まで毎週来てくれてた相方。
命削ってでも会いたいって思ってた6月。

あれから5年。


生きてた。



最初の3年は、常に乳がん患者だという意識があったが、
3年過ぎた頃から薄れていき、最近じゃすっかりこっち側の人になっている。


でも、なぜか今日はさっき急に生きてる幸せがこみ上げてきた。

美味しいものが食べれて幸せだった。
天むすが、生春巻きが美味しくて幸せだった。

相方とあほなLINEして幸せだった。

愛猫が今日も元気で幸せだった。


乳がんでも、不安神経症で自由に行動出来なくて他人が恨めしかったけど、
今日は幸せだった。


なんか陳腐な文章だな~、でも幸せだった。

いつまでこの気持ち続くかわかんなけど、
生きてるのって当たり前じゃないんだよな~と
今日は思ったよ。



再来月は術後5年検査。

その前に7月7日はN大の乳外に紹介で罹った日。

あの日書いた七夕の短冊。
今年もまた書こう。


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