不安神経症のリハビリの最中乳がんに。「なんでまた私なのよー!!!」と嘆いてもいられず・・・怒涛のしこり発見~治療記録の赤裸々本音ブログです

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乳がん闘病記22歳から不安神経症を患っていた私、予期不安のみになりリハビリの最中の 2010年に今度は乳がんに!!
このブログはその記録と日記を書いています。
2010年1月:43歳になる年、10回目の検診で右胸にしこり発見 。細胞診の結果良性 。
4月:3か月後の経過検査で見逃される。
5月:自ら受けた2度目の細胞診でほぼ癌と判明。
6月:告知、8月:右乳房温存手術
9・10月:放射線治療 11月からホルモン治療中。

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※文中に追記


記事にしようと思っててずっと忘れてました。

今さらだが、CYP2D6と薬の効き目について

薬の種類によっては一種の酵素だけで解毒化されることがあります。その一種の酵素の遺伝子が欠損している人がいるとして、その人がこの薬を服用したらどんなことになるでしょうか。身近な例をお示ししましょう。風邪を引いて薬を飲みます。風邪を引いたときには鼻水が出ます。この鼻水を押さえるために、総合感冒薬には抗ヒスタミン薬が配合されています。この抗ヒスタミン薬は我々がCYP2D6と呼んでいる酵素でもっぱら解毒化されます。さて、CYP2D6を遺伝的に欠損している人が日本人には1%位います。この1%の人々が普通の人と同じように3錠の風邪薬を飲んだら、この人々は風邪薬に含まれている抗ヒスタミン薬を解毒化出来ず、普通の人が30錠―300錠の錠剤を服用したのと同じくらい効果が出てしまいます。その結果、抗ヒスタミン薬の副作用である、眠気、その眠気と言っても尋常ではなくて、このような人たちが1回風邪薬を服用すると2日間くらい仕事にならないくらい眠くなってしまいます。


薬の効き目とがんのリスクより転載


風邪薬だけでなく、他にも数十種類そのような薬があるそう。

私のCYP2D6遺伝子は*1*5
半分平均代謝で半分が欠損。だったら代謝する力は半分かと言ったら違って、
もうちょっと低い。


通りでだ----------

不安神経症で安定剤飲んでいた時も、最後の方は一番軽い薬でも眠かった。
かと言って、眠ってしまうほどではない。
(子供の頃は平気で咳止めや風邪薬飲んでたっけ・・・・あれれ)


※(追記)ここから

思い出した!
精神安定剤と市販の風薬を一緒に服用したら、
翌日の昼過ぎまで眠ってしまったことある( ̄□ ̄;)

と書きましたが、後日精神科医に話したら、
精神安定剤の眠気と、抗ヒスタミン剤の眠気は別、と言われました。

ここまで



そういうこともあって、抗ヒスタミン剤は極力(ほとんど)飲んでいない。

免許書と今服用している薬を一緒に財布に入れているのだが、
そこにCYP2D6は*1*5と書いておこうかな。

ちなみにタバコを吸っても肺がんにならない人は、
CYP2A6遺伝子が欠損しているのだとか。
相方、欠損してればいいな~


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