不安神経症のリハビリの最中乳がんに。「なんでまた私なのよー!!!」と嘆いてもいられず・・・怒涛のしこり発見~治療記録の赤裸々本音ブログです

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乳がん闘病記22歳から不安神経症を患っていた私、予期不安のみになりリハビリの最中の 2010年に今度は乳がんに!!
このブログはその記録と日記を書いています。
2010年1月:43歳になる年、10回目の検診で右胸にしこり発見 。細胞診の結果良性 。
4月:3か月後の経過検査で見逃される。
5月:自ら受けた2度目の細胞診でほぼ癌と判明。
6月:告知、8月:右乳房温存手術
9・10月:放射線治療 11月からホルモン治療中。

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先日記事にした、認知行動療法のバイブルと言われている
「いやな気分よ さようなら」

辞書のような分厚さだったが、2/5は抗うつ剤についての記事なので、
思ったほどの量ではなかった。


まだ半分くらいしか読んでないのだが、
今日は「認知の歪みの定義」を載せることにする。
これが認知行動療法のメインになるもの。

精神科の主治医にも以前言われた。

「感情というのは自然に湧き出てくるものと思っているけど、
認知(考え方)を通して作られた結果なんですよ」

何か起こった時、認知が歪んでいれば、
間違った感情が作り上げられるということ。


文字数が多いので、画像を貼ることにする。

IMG_0857.jpg

IMG_0858.jpg

------「いやな気分よ さようなら」より------


笑った。あまりにも当てはまってるので、笑った。

本では、それぞれ詳しく説明されている。

で、認知行動療法とは、この歪みを正していくのだが、
感情の変化などを表に書いていく必要があるのだ。

なので、主治医は、「みんな書かないから、お勧めしない」と言ったのだ。

この本は不安よりうつに焦点を合わせているようなので、
不安に向けた認知行動療法の本を探しているところ。


******


認知行動療法について調べていたら、精神科医のサイトに行きついた。
わかりやすく書かれているので、貼っておく。

認知行動療法でうつ病も不安も解決


このサイトでも書かれているのだが、考え方を変えるより、
行動を変えた方が長持ちする。
考え方はうつろいやすいというのがその理由だ。

私の主治医が認知行動療法の、行動療法がメインにしているというのも
そういう理由なのかも知れない。

月曜日の診察でも言われた。
行動して「大丈夫」だということを知るのだ、と。

それと、今回初めて言われた。

「心配しながらでいいんだよ」と。

心配してはいけない、となると、意識してしまうから。

心配しながらでも行動してみる。
それでも大丈夫だったということを体験するしかないのだ。

散々な目にあったから、自分を守る為に身についてしまったやり方を
やめなければいけないのは、並大抵なことではない。

でも、失敗しても、何度もチャレンジするしかないのだ。

自分一人でやるより、専門についての方が間違わないと思う.............



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