不安神経症のリハビリの最中乳がんに。「なんでまた私なのよー!!!」と嘆いてもいられず・・・怒涛のしこり発見~治療記録の赤裸々本音ブログです

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乳がん闘病記22歳から不安神経症を患っていた私、予期不安のみになりリハビリの最中の 2010年に今度は乳がんに!!
このブログはその記録と日記を書いています。
2010年1月:43歳になる年、10回目の検診で右胸にしこり発見 。細胞診の結果良性 。
4月:3か月後の経過検査で見逃される。
5月:自ら受けた2度目の細胞診でほぼ癌と判明。
6月:告知、8月:右乳房温存手術
9・10月:放射線治療 11月からホルモン治療中。

老人ホームに居た95歳の祖母が15日に亡くなりました。
18日が葬儀でした。


去年の1月、心筋梗塞で入院し、自宅では見れないということで、
老人ホームに入れられました。


その後大腸がんが見つかり、治療はどうするかと言っていた6月に、
今度は脳梗塞で脳の1/4が梗塞を起こし、
いつ肺炎にかかってもおかしくないと言われていました。
そして、今月の7日から昏睡状態に陥り、15日に息を引き取りました。


戦争で夫を亡くし、女手一つで母と伯父を育てただけあって、
本当に頑張り屋でした。
半身不随の寝たきりで口から食事を摂れなくなっても「頑張る頑張る」と言ってたそうです。


まだ脳梗塞を起こす前、母がいつも帰る時「頑張るんだよ」と言うから、
「頑張る」が口癖になっていたみたい。
母が「頑張れって言うから、そんなこと言うんだろうか。頑張れって言わない方がいいんだろうか」
と悩んでいたこともありました。


でも、母にこう訊いたそうです。

「もう少し生きていていいか」


不真面目に生きてたり、長く生きたくないという言葉を聞くと
本当に腹が立ちます。


最後の最後まで生きることを全うした祖母は、私の誇りです。


あれから一週間、まだ亡くなったのが嘘のようで、
今も老人ホームに行けば ベッドでテレビでも見ていそうです。


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