不安神経症のリハビリの最中乳がんに。「なんでまた私なのよー!!!」と嘆いてもいられず・・・怒涛のしこり発見~治療記録の赤裸々本音ブログです

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乳がん闘病記22歳から不安神経症を患っていた私、予期不安のみになりリハビリの最中の 2010年に今度は乳がんに!!
このブログはその記録と日記を書いています。
2010年1月:43歳になる年、10回目の検診で右胸にしこり発見 。細胞診の結果良性 。
4月:3か月後の経過検査で見逃される。
5月:自ら受けた2度目の細胞診でほぼ癌と判明。
6月:告知、8月:右乳房温存手術
9・10月:放射線治療 11月からホルモン治療中。

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■2010年7月8日(木)/ 11月27日 記

罹りつけのN赤呼吸器科受診

2年前、風邪をひいたのをきっかけに、咳ぜんそくを患ってしまった。
最後に受診したのは、2009年11月。
この時も風邪をひいたのが原因で、咳ぜんそく再発。
咳が5時間以上止まらず、2日連続で受診した。
症状がある時のみ、治療はステロイド吸引薬「フルタイド250」を1日2回吸引。


「乳がんになってしまいまして」
「ああ・・・そうなの」

「MRIの造影剤や手術の麻酔で発作を誘発するらしいので、気管支ぜんそくなのか
診断して貰って下さいって、乳腺外科の先生に言われまして、
私って咳ぜんそくですよね? 咳ぜんそくって気管支ぜんそくと同じなんですか?」

と質問した。


「神経質な先生だね。発作が起こると言っても、処置すればいいんだし、
必要な検査なんだから、きちんと受けて治療して貰って下さい」


(なに? 神経質? 気にしなくていいの?
だって、あーた、発作が起きたら呼吸困難になるらしいじゃん?)


「はあ。で、私は気管支ぜんそくなんですか?」

「気管支ぜんそくの治療をしたら、治ったという事実がある、ということで、
気管支ぜんそくとは診断しかねる」

との返答。

てことは、気管支ぜんそくではないんだよね。ふむ。

だよね。ぜんめい?ないもん。
ただただ咳のみだから。


でも、処置してくれるって言ったって、
MRI受けるのはN大病院じゃなくて、外の機関だしな~。
と言っても、検査専門クリニック、そして何と言ってもがんセンターのすぐ横のクリニック。
何か起きたら、隣へ運びこまれて一命取りとめられるかな?







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