乳がんにまつわること

ここでは、「乳がんにまつわること」 に関する記事を紹介しています。

スポンサードリンク


乳がん闘病記22歳から不安神経症を患っていた私、予期不安のみになりリハビリの最中の 2010年に今度は乳がんに!!
このブログはその記録と日記を書いています。
2010年1月:43歳になる年、10回目の検診で右胸にしこり発見 。細胞診の結果良性 。
4月:3か月後の経過検査で見逃される。
5月:自ら受けた2度目の細胞診でほぼ癌と判明。
6月:告知、8月:右乳房温存手術
9・10月:放射線治療 11月からホルモン治療中。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

◎文末に追記あり↓


現在、Yahooヘルスケアで、ゲノム解析
無料モニターを募集している。



第二弾
Health Data Labo 無料先行モニター募集

【モニター数】
5000名

【応募期間】
2014年8月4日~9月1日11:59

※モニター条件
2年以上にわたって、メールで健康調査に協力出来ること

詳細と応募は下記より

無料先行モニター募集



解析項目一覧

≪病気のリスク≫

2型糖尿病
脳卒中
脳動脈瘤
心筋梗塞

B型肝炎
C型肝炎誘発肝硬変
慢性C型肝炎
肺癌
肺気腫
肺腺癌
十二指腸潰瘍
腎臓結石
腎臓病
潰瘍性大腸炎
腹部大動脈瘤
非アルコール性脂肪肝
高血圧症
HIV感染症
関節リウマチ
屈折異常
群発頭痛
骨粗鬆症
円形脱毛症
男性型脱毛症
加齢黄斑変性
緑内障
角膜乱視
病的な近視
アトピー
花粉症アレルギー性鼻炎
腰痛
腰部椎間板症(椎間板ヘルニア)
変形性関節症
片頭痛
喘息
妊娠性糖尿病
マラリア合併症
不眠症
ナルコレプシー
肥満

≪体質、その他≫

BMI(体格指数)
血圧
空腹時血糖値
肝機能の指標(γ-GT値)
尿酸値
ヘモグロビン値
血中鉄分濃度
ビタミンB12値
ビタミンD値
ビタミンE値
カルシウム値
パルミトレイン酸値
ホモシステイン値
マグネシウム値
葉酸値
血中非アルブミンタンパク質レベル
A/G比(血液検査項目)
アディポネクチンレベル
高トリグリセリド血症
HDLコレステロール
LDLコレステロール
アルコールとニコチンの共依存
アルコール依存
ニコチン依存
テロメア長
メタンフェタミン依存
レチノール値
炎症反応の指標(CRP値)
乳糖耐性
虫歯
飲酒量
カフェイン摂取量
甘み摂取傾向
アスパラガスと尿
出生時体重
母乳とIQ
身長
脊椎骨の長さ
胸囲(胸の大きさ)
頭囲(幼児)
腰のくびれ(ウエスト/ヒップ比)
眼の色
髪のカール
毛髪の色(黒髪とブロンド)
骨密度
除脂肪体重
網膜血管の太さ
海馬容積
角膜曲率
角膜の厚み
寛骨(股関節)の大きさ
肝機能の指標(ALP値)
鼻筋の高さ
忍耐力
筋力
言語能力
運動の効果
IQ(知能指数)
記憶力(エピソード記憶)
匂いの感知
痛みの感じやすさ
苦味の感じやすさ
試行錯誤学習(学習能力)
運動習慣
食事習慣
経済・政治の関心
人差し指と薬指の長さ
ノロウイルス耐性
色素斑(そばかす)
虹彩のパターン
初経
閉経
強度近視
胎性ヘモグロビンの永続性
アルコール赤面反応
光くしゃみ反射
性ホルモン制御
歯の発達
結核症感受性
寿命
耳垢タイプ
お肌のシワ
敏感肌
親しらず
膵臓機能の指標(リパーゼ)
心膜脂肪量(心臓周囲の脂肪量)
など


私が知りたくない項目を赤字で表示。

寿命って・・・ テロメアって・・・・
どうするの?とっても短かったら。

知る勇気あります?
懸賞モニター好きの私としては、応募したいのはやまやまだけど、
赤字の部分だけは、ちょっと勘弁だな~・・・・・

CYP2D6でもこりごりなのに、
と言っても、これは、トレミフェンを続けられなかったから、
結果論よね。

でも、きっと、応募する勇気は、ない。



◎8/11追記

さっき、何気にサイトを見たら、
寿命が、「95歳以上まで生きる可能性」に変わってましたよ!!

解析項目一覧


項目の追加・変更があるようです。
しかし、この記事うpした翌日の変更、気になる・・・・・


そしてその他の気になる但し書き。

※ 本サービスにおいて、採取した唾液より解析対象の遺伝子に関する解析結果が得られる割合(Call Rate)は95%です。人によって解析結果の一部をご提供できない可能性があります
※ がん発症リスクや寿命、アレルギー原因物質がわかるわけではありません


おいおい! どういうこっちゃ(*´Д`)

ふ~~~ん・・・・・ 確かではないということか。
応募しちゃう?(笑)


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

スポンサーサイト
ほくろが多いほど乳癌になりやすい
母斑数は女性ホルモンレベルを反映、コホートの前向き解析の結果


母斑数が多いほど女性ホルモンレベルが高く、乳癌リスクも高まることが、米国の女性看護師を対象とするコホート研究のデータを前向きに分析した結果として示された。米Harvard大のMingfeng Zhang氏らが、PLOS Medicine誌電子版に2014年6月10日に報告した。


--------------------------------------------------


上記は、少し前に『日経メディカル』に掲載された海外論文。
こちら→

続きを読むには、会員登録が必要で、
会員登録出来るのは、医療従事者。

そんこと知ら~ね、と登録しようとしたら、勤務先を記入せねばならなくて断念。


ですが!
続きを読みたい方。この記事の1行目を検索にかけてください。
全文載せてらっしゃるブログがヒットします(・∀・)


ほくろか~ 私は普通かな?
あ、でも、そばかすは生まれつきある。

もう今じゃ、そばかすかシミかわからなくなってるけど!w

ほくろと言えば、年取るとある日突然、今までなかった場所に突如現れるんですよね。
どうもこれ、、、、老化らしい・・・(小声)


で、その突如現れたほくろも数に数えると、多い方に入るのだが、
続きを読むと、次のようにある。

(左腕の肩から手首までの皮膚上に存在する直径3mm以上の母斑数)


3ミリって結構大きくないか?
そしたら、私、全身はいくつかあるけど、腕で言ったら、
左腕、右腕、1個づつしかない。

しかし、この掲載された記事、すごくわかりづらい。
3ミリ以上のほくろを記録した7万4523人とあるのに、
読み進めていくと、150万人の追跡とある。
じゃあ、3ミリ以上の記録した7万4523人以外は、何ミリのほくろなの??

ほんとわかりづらい。
なので、参考程度にしておこう。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

少しになるが、AFP BBNewsに、
乳がん引き起こす化学物質17種、避ける7つの方法 研究
という記事があった。

今後エントリー削除となったらいけないので、
全文コピペで掲載する。

化学物質は昔から気にはしているのだが、全部を排除することは出来ない。
だが、特に危険だとされるものは、進んで排除した方がいいと思う。

中には気づかないものも多い。
抗菌グッズは買わないようにしているが、防汚には意識が及んでいなかった。
クリーニングも水洗い出来るものは、指定して出すようにしよう。


それにしても、昔から気をつけている私が乳がんに罹患し、
全く気にしていない、母と妹は健康そのもの、、、、、

世の中不条理というものだと、つくづく思う。


-----------------------------------------------

【5月13日 AFP】マウス実験で乳がんを引き起こすことが示された日常的な化学物質17種について、人間でも同様の危険性があると警告する論文が、12日の米医学誌エンバイロメンタル・ヘルス・パースペクティブス(Environmental Health Perspectives、電子版)に掲載された。

 論文は、これら化学物質との接触を避けるよう女性たちに警告し、接触を最低限に抑える方法について助言している。乳がんを発症させると指摘されている化学物質は、ガソリン車やディーゼル車からの排ガスや難燃剤、汚れ防止処理が施されている繊維、飲料水内の消毒副生成物などに含まれている。

 環境内に存在する乳がんの発がん物質で、最も影響の大きいものはベンゼンとブタジエン。これらは自動車や芝刈り機の排ガスや、たばこの煙、焦げた食品などに含まれている。また、塩化メチレンのような塩素系溶剤や、ホルモン補充療法で使用される薬品、発泡スチロールの材料でたばこの煙にも含まれるスチレンなども危険性が懸念される。

 論文では、こうした化学物質を避ける7つの方法を挙げている。

・車や発電機の排出ガスとの接触を制限する。停車中にエンジンをかけっぱなしにすること(アイドリング)を止める。芝刈り機などの管理機は電動のものを使う。

・調理中は換気扇を回し、焦げたものを食べないようにする。

・ポリウレタンフォームを使った家具を買わない。難燃剤が施されていない家具を選ぶ。

・汚れ防止処理が施されている敷物や家具、繊維を避ける。

・ドライクリーニングを利用する場合には、パークロロエチレン(PERC)などの溶剤を使わないサービスを探す。「ウェットクリーニング」を指定する。

・飲料水の濾過(ろか)には、炭素ブロック(炭素片)フィルターを使う。

・屋内に化学物質を持ち込まないようにするため、靴は玄関で脱ぎ、掃除機は高性能フィルター(HEPA)の付いたものを使う。水拭きをする。

 研究は、エイボン財団(Avon Foundation)の資金提供を受け、米国の「沈黙の春研究所(Silent Spring Institute)」が行った。環境と女性の健康の関連について調査している同研究所の名称は、1964年に自ら乳がんで亡くなった生物学者レイチェル・カーソン(Rachel Carson)氏が環境問題に警鐘を鳴らした著書『沈黙の春(The Silent Spring)』にちなんでいる。(c)AFP/Kerry SHERIDAN


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

ブログ村で知った、人口乳房が保険適用になったニュース。


ココ


いずれ記事は読めなくなるので、↓へコピペ。

---------------------------------------------------------------------

◇人工乳房、7月から保険適用…患者負担が大幅減◇


乳がんの全摘手術後の、乳房再建に使う人工乳房の保険適用が国内で初めて、12日開かれた厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)で承認された。

 7月から保険が適用される。自費診療で100万円程度かかっていた患者負担が、大幅に軽減されることになり、患者にとって朗報だ。

 保険適用が認められたのは、米アラガン社の人工乳房(6万9400円、患者負担は通常その3割)と、人工乳房を入れるために皮膚を伸ばす組織拡張器(3万2100円)。昨年9月に薬事承認を受けていた。

 保険には月の負担上限額(一般的な所得の場合約8万円)を定めた高額療養費制度があるため、手術代などを含めた患者負担は大幅に軽減される。日本では1年に約6万人が乳がんを発症。うち約2万人が全摘手術による乳房再建の対象になるとみられる。

2013年6月12日14時33分  読売新聞)

--------------------------------------------------------------------


全摘のがん友Mちゃんに知らせたら、すでに知っていた。

でもこれって一体、どの部分に保険が適用になるの?
インプラントと組織拡張器のみということ?
それとも、インプラントを使った再建の手術費用全て?

わかりずらいな・・・・

今まではインプラントのみ保険適用でなかった、ということみたいですね?
で、その人口インプラントが6万9400円ってこと?で、今後はその3割?

やっぱりわかりずらい・・・

Mちゃんが今までの3割と言っても100万なら30万だよねって言っていたけど、
う~ん・・・・

だめだ、これ以上書いてもわからないからやめよう。

ちなみに、他の方のブログで見たのだが、今回適用となったインプラントは
「円形」だということ。
需要の多い「しずく形」は現在申請中らしい。
早くしずく形も適用になってもらいたいですね。

それと、、、温存の再建が保険適用となる日は来ないのだろうか?
欠けた部分を再建するのは贅沢?


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

乳がん患者に再生医療=部分切除跡に幹細胞移植―外観ほぼ元通りに・鳥取大
3月21日(木)2時31分配信


乳がんで乳房の一部を摘出する手術を受け、
胸に大きなへこみができた患者に、
自身の幹細胞を移植する再生医療の臨床研究を
中山敏鳥取大准教授らの研究チームが行い、元の状態に近づけることに成功した。
21日から横浜市で開かれる日本再生医療学会で発表する。
 
がんと周辺組織だけを切除して乳房の大半を残す温存手術でも、
切除した部分に大きなへこみが残ったり、
放射線治療の影響で全体が萎縮したりすることがある。

外観を戻すには背中から筋肉と皮膚を取って移植する負担の大きな手術などしかなく、
あまり行われていない。
今回の方式は負担が小さく、中山准教授は「将来広く普及してほしい」としている。


-------------------------------------


メモ代わりにUPしておきます。


部分切除後の再建方法の選択肢が増えるのはいいことだ。

私の場合、へこみでなく、下の外側がスパンとなくなった形なのだけど、
それでも適応されるのだろうか。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 




スポンサードリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。